【躍進する単品通販・淘汰される単品通販】第6弾「DMGコーポレートマーク誕生秘話」

「単品通販」を世に生み出し、通販のコンサルティング会社として成長を続けていたDMG。
創業10周年の時に会社のアイデンティティとなるコーポレートマークが誕生しました。

コーポレートマークを依頼した人物は、日本を代表するグラフィックデザイナー永井一正氏。数々の有名なロゴマークを生み出し、彼が手掛けた作品を知らない人はいないと言っても過言ではない業界の巨匠です。

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創業10年の小さな会社のコーポーレートマークなど、引き受けてくれるのだろうかと不安になりながらも、DMG田村は飛び込みで彼のオフィスを訪ねました。
「大それたことをしますね。」と、永井氏の秘書の方に半ば呆れられながらも、一流の会社を作るために、一流のデザイナーに作ってもらいたかったという思いがありました。

結果的に永井先生に引き受けていただけることになり、田村はもちろん、当時の社員もとても感激。仕事への誇りとやる気に繋がりました。

 

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しなやかに拡大してゆく渦巻きのフォルム。そこに内包される意味は、未来、そして世界へ向けて広がるエネルギーの根源。DMG&G自身がソリューション企業として大きな潮流となる決意の表明であり、既成の常識にとらわれることなく独自の手法で様々なマーケティングの課題を解決し、より大きな価値を創造していく力強い実行力を意味しています。

中央のレッドの円は、クライアントの「希望」、困難に立ち向かう「エネルギー」、それは同時にパートナーであるDMG&Gの強固な意志の原点でもある。外のブルーの円は消費者の「希望」を表し、それはDMG&Gの新たなる価値創造の成果そのもの。

その二つの円をブラックのしなやかなスパイラルでしっかりと結び付け、グローバルに発展・成長していく様子をシンボライズしてデザインして頂きました。

25周年を迎えコーポレートマークの意味を振り返ることで、DMGの役目を再確認しました。これからも「ダイレクトマーケティング」を通して、クライアント企業様と消費者のお役に立つことで貢献していきたいと思います。

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DMGの創業者であり「単品通販」の生みの親でもある田村哲二が、「躍進する単品通販・淘汰される単品通販」のテーマのもと、25年前の創業当時のエピソードや、この25年の間に何を考え、何を実践してきたかなどを10回に渡ってご紹介してまいります。
次回もご期待ください。
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☆2018年新春セミナーのご案内☆
DMG25周年企画 『EC通販の未来を予測する』
2020年に通販(eコマースなども含む)は20兆円市場まで拡大されると言われています。自社EC通販事業を持続可能で更に成長させるためには、社会環境や情勢などを適格に読む必要もあります。

そこで今回は基調講演にベストセラー、「未来の年表(講談社現代新書)」の著書であり、産経新聞の論説委員でもある「河合雅司」氏にご登壇頂きます。

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詳しくは下記を参照ください。

新春セミナー DMG25周年企画 「EC通販の未来を予測する」

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日時:2018年1月30日(火)13:30~17:00(開場13:00)(17:30交流懇親会)
会場:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ6F セミナールーム1

http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/index.html

TEL:050-3000-2741
受講料:交流懇親会付き1日券:15,000円(税込)
セミナーのみ:10,000円(税込)
交流懇親会のみ:5,000円(税込) ※全て1名様・消費税込
主催:(株)ダイレクトマーケティンググループ
DMGコンサルティング(株)
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/江川

直通TEL:03‐6268‐8988 info@dmg-one.co.jp

〇セミナー内容〇
第1部:13:30~15:00
「未来の年表」人口減少日本でこれから起きること。
産経新聞社論説委員、大正大学客員教授 河合雅司(かわいまさし)
書店には少子高齢社会の問題点を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って人口減少社会の課題を論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。『未来の年表』が、その画期的な役目を果たそう。
「来年のことを言うと鬼が笑う」という諺があるが、人口の将来推計、そしてそれに基づく諸現象の予測は、どこぞの“未来予想”とは異なり、極端に外れることはない。

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 第2部:15:15~17:00
「未来の年表から読めるCRMについて」
(株)ダイレクトマーケティンググループ 代表取締役田村哲二(たむらてつじ)
これからの超高齢(少子)化社会では、特に優良客(ロイヤルカスタマー)への対応が重要となる。CRMセンターを核にした「おもてなし」を専門家やコンシェルジュ達が親身に対応すること『お客様の声は、神の声である』こころして対応することが、EC通販の未来を築く。

交流懇親会 17:30~19:30  「HUB秋葉原店」にて

●セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください!

新春セミナー DMG25周年企画 「EC通販の未来を予測する」

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【DMG25周年記念セミナー】ベストセラー「未来の年表」著者 河合雅司氏講演 2018年1月30日(火)

通販に関わらず、全ての業界のマーケティング関係者様必聴!!

 

例えば・・

 

    2020年女性の2人に1人が50才以上になる!

 

何を意味するのか?

 

今までのCRMは通用するのか?

 

これから商品開発のターゲットはどこにあるのか?

 

少子化は進み、人口減少は止まらない。日本の企業にどんな事態が待ち受けているのか?

 

答えは、2018年1月30日(火)会場にあります!

 

「未来の年表」著者河合氏の講演の後に、DMG田村がマーケティングの観点から詳しく解説します!

すでにたくさんのお申込みを頂いています!お急ぎください!

新春セミナー DMG25周年企画 「EC通販の未来を予測する」

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DMG公式サイトはこちらから

http://www.dmg-one.co.jp/business_challenge/

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DMG25周年企画 『EC通販の未来を予測する』
2020年に通販(eコマースなども含む)は20兆円市場まで拡大されると言われています。自社EC通販事業を持続可能で更に成長させるためには、社会環境や情勢などを適格に読む必要もあります。

そこで今回は基調講演にベストセラー、「未来の年表(講談社現代新書)」の著書であり、産経新聞の論説委員でもある「河合雅司」氏にご登壇頂きます。

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新春セミナー DMG25周年企画 「EC通販の未来を予測する」

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日時:2018年1月30日(火)13:30~17:00(開場13:00)(17:30交流懇親会)
会場:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ6F セミナールーム1

http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/index.html

TEL:050-3000-2741
受講料:交流懇親会付き1日券:15,000円(税込)
セミナーのみ:10,000円(税込)
交流懇親会のみ:5,000円(税込) ※全て1名様・消費税込
主催:(株)ダイレクトマーケティンググループ
DMGコンサルティング(株)
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/江川

直通TEL:03‐6268‐8988 info@dmg-one.co.jp

〇セミナー内容〇
第1部:13:30~15:00
「未来の年表」人口減少日本でこれから起きること。
産経新聞社論説委員、大正大学客員教授 河合雅司(かわいまさし)
書店には少子高齢社会の問題点を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って人口減少社会の課題を論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。『未来の年表』が、その画期的な役目を果たそう。
「来年のことを言うと鬼が笑う」という諺があるが、人口の将来推計、そしてそれに基づく諸現象の予測は、どこぞの“未来予想”とは異なり、極端に外れることはない。

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「未来の年表から読めるCRMについて」
(株)ダイレクトマーケティンググループ 代表取締役田村哲二(たむらてつじ)
これからの超高齢(少子)化社会では、特に優良客(ロイヤルカスタマー)への対応が重要となる。CRMセンターを核にした「おもてなし」を専門家やコンシェルジュ達が親身に対応すること『お客様の声は、神の声である』こころして対応することが、EC通販の未来を築く。

交流懇親会 17:30~19:30  「HUB秋葉原店」にて

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【躍進する単品通販・淘汰される単品通販】第5回「単品通販の留意点」

25年前、田村が名付けた「単品通販」では、成功するために留意するべき6つの点があります。
今回は、田村が考えるその単品通販の留意点を解説します。

1.社内コンセンサスを得る
会社の「人・モノ・金」の支援体制は必要であり、新規ビジネスを導入したからといって、すぐに結果が出るわけではありません。既存の取引先も含め、どのように通販事業を説明するかを明確にしておかないと現場で混乱が発生してしまいます。新規事業のメリットとデメリットの詳細な事前設計・検討が必要です。幹部社員全員の精神的支援は不可欠です。

 

2.通販事業の特殊性を認識する。
社内の人間が通販事業の特徴をよく把握していないと、つまづくことになります。
例えば、「商品原価を低く抑える」・「販促活動が売り場にあたるため、広告宣伝費・販売促進費が売上に占める比率が高くなる」・「購入商品の配送や申し込みが通信によるため、配送費や電話代など通信費がかかること」などへの理解が必要です。
本業の発想や延長で通販ビジネスを判断しないということを、特に留意しなければなりません。

 

3.通販事業の組織を明確化する。
通販は小売業であり直接顧客と対面しないので、高度な対応が要求されます。
顧客情報を集約することがビジネスに直結する通販事業では、問い合わせ・注文について会社の窓口の統一を図り、一つの組織であることの位置づけを明確にすることです。

 

4.通販事業部門にやる気のある人材を投入する。
やる気のある優秀な人材を投入し、全力で事業に取り組む。通販の手法について、営業担当、企画担当、商品担当それぞれの専門性を持った人材がその特性を理解したときに、成功の道が開かれます。

 

5.通販事業の経営ビジョン・戦略・政策を立案する。
通販事業の実行にあたっては、経営ビジョン・戦略・施策が明確になっていること。

 

6.撤退基準を明確にする。
テストマーケティングの展開中に、予測より悪い結果が出る場合があります。
その悪い結果が次の解決策への重要な手がかりになるにもかかわらず、次回のテストを待たずに止めてしまう経営者がいます。
通販の場合、問題点が明確になれば必ず打つ手があると信じて、継続することが肝心なのです。

 

当時田村は、こういった単品通販に参入するためのチェックポイントをまとめたコンサルティングシステムを作り、1泊2日の「単品EC・事業集中講座」を全国で開催。
25年で延べ500社の企業様に受講頂きました。

通販事業に参入し、継続するためにはノウハウは不可欠です。講師がマンツーマンに近い形でノウハウを伝授し、通販の全分野をマスターすることができます。講座終了後も個別相談を設けるなど、受講された企業様を末永くサポートできる体制を設けており、安心して受講いただいています。

通販業界では、今「単品通販」が急成長しています。自社の商品やブランドを育成し、お客様視点のCRMを徹底するなど、「単品EC」成功へのお手伝いをさせていただきます。

ご質問やご相談などお気軽に専門コンサルタントへお問い合わせください。
担当:藏内

info@dmg-one.co.jp

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DMGの創業者であり「単品通販」の生みの親でもある田村哲二が、「躍進する単品通販・淘汰される単品通販」のテーマのもと、25年前の創業当時のエピソードや、この25年の間に何を考え、何を実践してきたかなどを10回に渡ってご紹介してまいります。
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会場:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ6F セミナールーム1

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セミナーのみ:10,000円(税込)
交流懇親会のみ:5,000円(税込) ※全て1名様・消費税込
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第1部:13:30~15:00
「未来の年表」人口減少日本でこれから起きること。
産経新聞社論説委員、大正大学客員教授 河合雅司(かわいまさし)
書店には少子高齢社会の問題点を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って人口減少社会の課題を論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。『未来の年表』が、その画期的な役目を果たそう。
「来年のことを言うと鬼が笑う」という諺があるが、人口の将来推計、そしてそれに基づく諸現象の予測は、どこぞの“未来予想”とは異なり、極端に外れることはない。

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 第2部:15:15~17:00
「未来の年表から読めるCRMについて」
(株)ダイレクトマーケティンググループ 代表取締役田村哲二(たむらてつじ)
これからの超高齢(少子)化社会では、特に優良客(ロイヤルカスタマー)への対応が重要となる。CRMセンターを核にした「おもてなし」を専門家やコンシェルジュ達が親身に対応すること
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元JADMA理事 柿尾正之氏に聞く 第6回「インターネットこそ、CRM」

JADMA元理事柿尾氏の連載最終回は、前回に続きDMG田村とのトップインタビューをお届けします。今回は、「CRM」についてお話をいただきました。

二人が通販業界の様々な方とお会いする中で「インターネット」を自動販売機のように捉えている方が多く違和感を覚えるそうです。 インターネットという商売の原点は「通販」であり、顧客をみて商売をしていかなければいけないと力説されました。

日本とアメリカのCRMの違いについても面白いお話をお聞きしました。
日本企業の通販サイトでは「お問い合わせ」のためのフリーダイヤルをサイトの一番目立つところに載せています。さらに、「定期コース」を実施している大手企業では、定期コースのお申し込み案内の前に「退会する手順」を先に載せ、消費者に安心感を与えています。

一方、CRM発祥の地であるアメリカの企業はお問い合わせ先をなるべく目立たないところに入れており、日米でのCRMの意識は真逆のように感じます。
消費者がお金を払い物やサービスを購入する時に、少しでも疑問に思うことがあれば電話やメールで問い合わせて早く回答が欲しと思うはず。問い合わせ先がどこにあるのか解らないと探しているうちに、購買意欲も無くなってしまうのではと思います。


しかし消費者の購買行動も2パターンあり、商品数が豊富なアマゾン等では比較検討して購入する経済合理的な購入の場合や、TVショッピングでは家電を即買いする感情的な購入の場合など、消費者の購買行動や購入心理には両輪があると言います。商品を提供する企業側はますます顧客をよく観察することが必要であり、既存客へのCRMを徹底しなければいけません。

印象に残るCRMの事例として、某老舗の納豆メーカーさんでは毎年、顧客に俳句を募集しています。小学生の部からあり、毎回好評で企業は顧客とコミュニケーションを取ることができます。インターネットの商売は、物が売れない理由をサイトの構成や価格の方に目がいってしまいがちで、CRMに気が付きにくい傾向があります。末長くお客様とお付き合いするために「何が消費者の心に響くのか」を考えた「俳句」というCRMは田村も関心を持っていました。

こういった意味でも他社のCRM事例から学ぶことはとても多く、DMGはCRMへの意識が高い人達が集まり、セミナーや勉強会を定期的に実施している「日本通販CRM協会」に入会し情報収集をしています。
一般社団法人日本通販CRM協会 ホームページ

http://japan-crm.org/

DMGは来年、創業25周年を迎えます。これからも、クライアント企業様のCRM活動をサポートする企業としてさらに成長して参りたいと思います。

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TEL:050-3000-2741
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シアトル アマゾン本社訪問レポート

先日の日経新聞(夕刊)で、アマゾンの今年7~9月期決算は売上高が前年同期比で34%増の437億4400万ドル(約5兆円)となり過去最高を更新したという記事を見つけました。
生鮮スーパーの買収効果に加え、ネット通販事業もクラウド事業も好調。また、東京銀座では、「Amazon Bar」が期間限定でオープンし、連日、日本のメディアを賑わせています。
益々拡大し続ける巨大グローバル企業の秘密を知りたいと思っている経営者の方は多いのではないでしょうか。

そのような中、DMG田村が社員やクライアント企業様のヒントになるのではと考え、今年10月DMGコンサルティング(株)代表 藏内が、米シアトルにあるアマゾンの本社ビルを訪問してきました。

アマゾン本社があるシアトルは、人口約67万人。シアトルに本社を置く代表的な企業は何社かあり、アマゾン社が約4万人、ボーイング社が約3.5万人、マイクロソフト社が約3万人。この3社だけで人口の15%超の雇用があります。
また、私は空港とダウンタウンや各社間の行き来は、ほとんどUber(ウーバー)を使い、通常タクシーの正規料金よりも安く、ネイティブ達でない運転手が多く彼らとの会話はかえって弾み、新旧のIT企業の今にも触れました。

(Uberのメッセージ画面)

街の中心地にあるアマゾン本社ビルに到着。


シアトル市にアマゾンのビルは何と33棟。そのうち本社周辺のビルを3か所案内してくれました。「DAY1」という本社ビルは、「いつも、まだ1日目(初日)と思い、仕事に取組む」という、CEOジェフ・ベゾス氏の想いが込められています。


受付のセキュリティー周辺には、可愛い犬達を連れた従業員が何人もいて、これが有名な犬と一緒に働けるオフィスかと、犬好きな私は感激。ビルの間にはドッグパークまであり、日本のオフィスではなかなか見ることが出来ない光景です。
アマゾンの各種プロジェクトの案内があり、「Amazonエコー」や「Amazonフレッシュ」、これらを成功させたメンバーのサインを集めたポスターなどが展示されていました。説明の中には失敗した「アマゾン オークション」の話もありました。

ビルの中には、歴代キンドルやアマゾンダッシュ(ボタン)の展示、そして1階にはAIの食料品店「Amazonゴー」。こちらはまだ従業員のみの利用ということで、スマホで開けるセキュリティーゲートの手前から見学。ここで、広報の方と意見交換。
「日本ではコンビニが隆盛を極めている中、この(Amazonゴー)を日本に持ってくるのか?」と質問。
「日本のフランチャイズ文化を検討中で、かつラストワンマイルの問題にも貢献できるかもしれない」と。この回答を受け、お客様を喜ばせるというAmazon文化に合致しており、真剣に検討しているのだという強い想いを感じました。

AMAZONゴー

本社ビルの間には、前述のドックパークや新オフィス「Sphere(球体)」があり、社員のクリエイティブ・ミーティングの場として来年オープン予定。絶滅危惧種の植物も集めている。また、有名なバナナスタンド(誰でもバナナ1本無料でいただける)もありました。社員の健康を考えたサービスなのでしょうか?



そしてシアトルの郊外や全米の主要な街にはリアル書店のAmazonブックスがあり、また、世界各国の50以上のフルフィルメントセンターがあるという、彼らはその街を良くするためにグローバルに考え、かつ地元の貧困層や難民の移民者を優先的に雇用するためのカフェを作るなど、日本語でいう「郷土愛」と「社員たちのモチベーションを上げる仕組みづくり」と巨大になっても生き続ける「ベンチャー スピリッツ」も強く感じました。

こちらは、本社を訪問すると無料でもらえるスマートフォンスタンド。


 2泊3日という短い滞在の中、彼らのフレンドリーで陽気なおもてなしに十分匹敵する日本独自のおもてなし文化でEC推進を行い、日本人ならではのコミュニティを作り、従業員さんやパートナー企業さんと東アジアも巻き込んでいきたい、DMGCが目指す「Future Of DMK(Dirct marketing)」を気づかせてくれた熱い3日間となりました。

社員のやる気や視野を広げる良い機会となり、DMGでは来年「アマゾン見学会」も検討しています。

今回のアマゾン本社訪問に関するお問い合わせは、DMGまでご連絡ください。

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日時:2018年1月30日(火)13:30~17:00(開場13:00)(17:30交流懇親会)
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TEL:050-3000-2741
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セミナーのみ:10,000円(税込)
交流懇親会のみ:5,000円(税込) ※全て1名様・消費税込
主催:(株)ダイレクトマーケティンググループ
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産経新聞社論説委員、大正大学客員教授 河合雅司(かわいまさし)
書店には少子高齢社会の問題点を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って人口減少社会の課題を論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。
それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。『未来の年表』が、その画期的な役目を果たそう。
「来年のことを言うと鬼が笑う」という諺があるが、人口の将来推計、そしてそれに基づく諸現象の予測は、どこぞの“未来予想”とは異なり、極端に外れることはない。

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これからの超高齢(少子)化社会では、特に優良客(ロイヤルカスタマー)への対応が重要となる。CRMセンターを核にした「おもてなし」を専門家やコンシェルジュ達が親身に対応すること
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DMGトップ通販セミナー「フィンテックとビットコイン(ブロックチェーン)の導入課題」レポート

DMGの研修センター遠友荘にて、毎年恒例となっている「DMGトップ通販セミナー」が開催されました。通販企業の経営様や幹部の方々など多数ご参加いただき、セミナーと懇親会はとても充実した時間となりました。

セミナー会場は、宿泊先でもある「グランドホテル六甲スカイヴィラ」。六甲山にある山岳リゾートホテルで、自然豊かな素晴らしいロケーションにあります。

始めにDMG田村よりご挨拶。

今年の研修は、今、世界規模で注目を集めている仮想通貨にスポットを当て「フィンテックとビットコイン(ブロックチェーン)の導入課題」のテーマで、HAZS株式会社代表取締役・工学博士の東弘樹氏に講演をいただきました。

講義の内容につきましては改めてレポートいたします。どうぞご期待ください。

研修後は、遠友荘に移動し、懇親会を開催。前日からDMG田村やスタッフがテーブルセッティングなど館内の準備を整え、皆様をお迎えしました。

懇親会では、大阪北新地の「寿し久保」さんに出張いただき、皆様の目の前で握って頂きました。シャリがふわっと軽く、新鮮なネタとの相性が抜群、有名店がひしめく北新地の中でもトップクラスのお店です。

美味しいお寿司とお酒、参加者様のトークで懇親会は大いに盛り上がりました。

この時期の六甲山は少し肌く、天候の優れない日もあるのですが、喧騒を離れ、空気が澄んだ緑の中での研修は色々な方との出会いや、新たなアイデアが生まれるきっかけとなり事業への意欲も高まります。

ご都合が悪く今回ご参加いただけなかった皆様も、次回のトップセミナーでお会いできるのをDMG一同、楽しみにしております。

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☆DMGセミナーのご案内☆   
絶賛開催中! 初級編『EC通販 事例研究セミナー』 
(全7回コース) 講師:柿尾正之氏
2017年4月~10月  毎月第3火曜日開催!  [東京]

詳しくは下記を参照ください。

初級編『EC通販 事例研究セミナー』全7回コース

EC通販初心者をはじめ新配属や新人の研修にも最適な内容を網羅した「EC通販 事例研究セミナー」全7回コースも最終回を迎えます。
知識を得るのに新人もベテランもありませんが重要なことはフレッシュで正確な情報を体系的に得ることが基本中の基本。そのためには外部専門家の力を借りるのが必要と考えます。
本シリーズ講座は大学や自治体、企業等での講演で多くの実績を誇る講師が、新入社員や新配属の方々の目線で新しく初級編として作り上げました。
初心者の方にも分かりやすい事例が満載です。
同じ業界の友人や仲間を見つける機会としてもご活用ください。

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10月 第7回(最終回)講座の開催概要 ※お申込みはお急ぎください!

テーマ  通信販売企業のマーケティング戦略の未来、展望
会 場   アイオス永田町2F会議室
東京都千代田区永田町2-17-17
日 時   10月17日(火) 15:00~18:00(14:30開場)
講 師     柿尾正之 氏  前・日本通信販売協会理事 / DMG顧問
主 催   DMGコンサルティング株式会社
受講料  10,000円 (消費税込:1講座 お1人様)
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●お申込み、セミナーの詳細は、こちらからご覧ください!

http://www.dmg-one.co.jp/seminar1704_10

 

【躍進する単品通販・淘汰される単品通販】 第4回「なぜ単品通販が誕生したのか」

今回はどのような時代やニーズによって「単品通販」が誕生をしたのかを解説していきたいと思います。

70年代・80年代の通販は総合カタログの全盛期。平均年率15~16%の伸びをみせ、小売市場の中に「通販」というポジションが形成された時代でした。
消費者にとって価格が手ごろ、デザインもそこそこ、さらに種類が豊富であることが魅力でした。

90年代になり通販カタログは細分化、専門化の時代を迎えます。テイスト別、年代別などに対象を絞った特徴あるカタログが出現。その背景には消費者のニーズの変化がありました。
「そこそこ」の商品では満足感が得られず、「安くてもいらないものはいらない」、「好みに合わないものはいらない」と断言する消費者がでてきました。

21世紀を迎える頃に、いよいよ本格的な「単品通販」の時代が到来。
商品の特徴を掘り下げ、お客様目線で詳しく紹介する商品が売れるようになります。
同じ商品でも、店頭で買うより産地の風景や生産者の顔、商品開発の苦労など「ストーリー」の伝わる商品が産地からダイレクトに届く事に価値を感じるようになったからです。

通販業界はいずれ生産者が直接通販をし、ストーリー性のある商品が売れる時代がくるだろうと感じ、25年前、田村はこれを「単品通販」と名付けました。

 

「商品」を売るだけでは、消費者の記憶からあっという間に忘れられてしまいます。
商品プラス、「感動」、そして「CRM」の3つの柱で消費者を囲い込んでいく必要があるという事を、今の時代も認識し事業に取り組まなければなりません

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DMGの創業者であり「単品通販」の生みの親でもある田村哲二が、「躍進する単品通販・淘汰される単品通販」のテーマのもと、25年前の創業当時のエピソードや、この25年の間に何を考え、何を実践してきたかなどを10回に渡ってご紹介してまいります。
次回もご期待ください。
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☆DMGセミナーのご案内☆   
絶賛開催中! 初級編『EC通販 事例研究セミナー』 
(全7回コース) 講師:柿尾正之氏
2017年4月~10月  毎月第3火曜日開催!  [東京]

詳しくは下記を参照ください。

初級編『EC通販 事例研究セミナー』全7回コース

EC通販初心者をはじめ新配属や新人の研修にも最適な内容を網羅した「EC通販 事例研究セミナー」全7回コースです。
知識を得るのに新人もベテランもありませんが重要なことはフレッシュで正確な情報を体系的に得ることが基本中の基本。そのためには外部専門家の力を借りるのが必要と考えます。
本シリーズ講座は大学や自治体、企業等での講演で多くの実績を誇る講師が、新入社員や新配属の方々の目線で新しく初級編として作り上げました。
無理なく学べる月1回の開催で、初心者の方にも分かりやすい事例が満載です。
同じ業界の友人や仲間を見つける機会としてもご活用ください。
受講者多数につき第2回講座より定員を倍増して受講受付しております。

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10月 第7回(最終回)講座の開催概要 ※お申込みはお急ぎください!

テーマ  通信販売企業のマーケティング戦略の未来、展望
会 場   アイオス永田町2F会議室
東京都千代田区永田町2-17-17
日 時   10月17日(火) 15:00~18:00(14:30開場)
講 師     柿尾正之 氏  前・日本通信販売協会理事 / DMG顧問
主 催   DMGコンサルティング株式会社
受講料  10,000円 (消費税込:1講座 お1人様)
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●お申込み、セミナーの詳細は、こちらからご覧ください!

http://www.dmg-one.co.jp/seminar1704_10


 

【アメリカのEC通販最前線セミナー参加報告】 「(一社)日本通販CRM協会定例会」

 今回は先日、9月12日(火)に開催された一般社団法人「日本通販CRM協会の」会員限定の定例会、ロン・ジェイコブス氏による「通販の本場!アメリカの通販最前線セミナー ~日本の通販業界の未来を知ろう~」に参加したDMGコンサルティングの代表取締役で同協会の顧問も務める藏内(くらうち)からのセミナー参加報告をさせていただきます。

ロン・ジェイコブス氏(以下、ロンさん)のお名前を聞いてピンとこない方は、書籍「ザ・マーケティング(神田昌則氏監訳)」はご存知かもしれませんね。「基本編」と「実践編」の2冊で、約500ページと約400ページという大著で、その本のキャッチコピーをお借りするなら、「激変する環境で通用する唯一の教科書」。事例が満載で、日本からは「再春館製薬所」が掲載されています。

そのロンさんが「日本通販CRM協会」の毎月第2火曜日の夕方に行われている定例勉強会のために来日をいただいた。彼の第一声にまず引き込まれた。「アメリカで一番ホットなeコマースはサブスクリプションである!」と彼のとても分かりやすい米語、そして後追いで専門用語や日米の業界のことまで理解された完璧な日本語通訳を最前列でお聞きしながら、二度うなずいた。

サブスクリプションとは日本の頒布会、一部定期コースも入る、単品(リピート)通販のことである。これが米国のeコマースの最前線とは!てっきり、オムニチャネルやデータドリブンマーケティングかAMAZONの話から始まると勝手に予測していた私はいい意味で裏切られました。
今年の4月のECサイトへのアクセス数がプロジェクターに投影されました。
1. IPSY      5100,000
2. BLUE APRON
3. DOLLAR SHAVE CLUB
4. STITCH FIX
(※2位以下の数字をメモできませんでした。なお、本文でスペル間違いなどある場合もご容赦ください)

●サブスクリプションのサイトアクセスのランキング1位の「IPSY」は化粧品の通販サイト。

https://www.ipsy.com/

メイキャップのパーソナライズを肌色のトーンや目の色など簡単な質問に答えていけば、自分にあった商品を提案してくれる。

●2位「BLUE APRON」は3日分の食材をボックスに入れて届けてくれる。2人分やファミリーなど基本的のことを選べばほぼ自動で届けてくれる。

https://www.blueapron.com/pages/pricing

日本でもこの「ボックス ダイレクトマーケティング」がオーガニック食材等で広がるであろうと以前から思っていた私はここで再納得。

●3位はある意味日本でも有名になった事例「DOLLAR SHAVE CLUB」。ヒゲソリの定期コース。

https://www.dollarshaveclub.com/

5ドルから始められるスターターキットは日本とはヒゲソリ事情は少し違うとは言え、とても参考になる事例かと思う。

●「STITCH FIX」はエアークローゼットを思い起こした。

https://www.stitchfix.com/

その後は、以下のテーマに沿った米国の最新EC通販の現状を分かりやすく解説していただきました。

「Diverse offerings」
ブランド物ではない商品が、諸々のオファーリングで伸びている。

「Underevend categories」
ダイレクトマーケティングはニッチで勝負するべきで、特にスタートアップに向いている。

「Discovery-Personalization」
ロンさんご自身が最初は予想していなかったことが、このサブスクリプションで進んでいる。同一商品を多くの方へ送るほうが効率的ではあるが、ここに来てITやAIの進化などでパーソナライゼーションが発達してきた。上記の「IPSY」などの好例。

「Shoppable Video Ads」
広告、特にFacebookなどは動画広告が中心となってきた。

「Increased Customer Lifetime Value」
何より顧客のライフタイムバリューの価値向上を目指すべき。ブラボーです(藏内)。

「A seamless Experience Across Drives」
ドライブ間のシームレスな移動や情報共有などが重要である。これは自社サイト(ファーストパーティと呼ばれていた)とFacebook(セカンドパーティと呼ばれていた)等のSNSでの個人識別や、PC/スマホ/タブレットなどの支払情報の統合などが進んでいると。

 

後半はアマゾン事例へと続きました。プライム会員8,000万人、プライムデーは10億ドル/日の販売で、おもちゃは350万個/日の出荷など。

最後は「Casper」マットレスのEC事例。

https://casper.com/

 

ご講演後に、居酒屋(笑)での交流会でノンアルコールのロンさんに、最後の事例(「Casper」マットレス)のどこがホットなのか?とお聞きしたら、商品はありきたりのベッドマットであるが、売方(売る種類とサイズの少なさが、ニッチで良いだろう!)と。郊外のインテリアショップのセールスパーソンに根掘り葉掘り聞かれるより、専門家が進めるタイプはほんの少し、後はあなたが欲しいサイズを選べば良い、と。

もう一つ個別に質問をしました。
「サブスクリプションにおけるキュレータの役割はどうか?」と。ぜひ、アメリカで議論をしようではないか!未来のキーワードは「People-based Marketing」である、と固い握手をしてくれた。

DMGが制作発行した書籍では「単品通販」の理論をはじめ、定期コースの考え方やCRMに関すること、今回のサブスクリプションのヒントになるEC通販の基本など、解りやすく解説しています。

書籍に関するお問い合わせはこちらへ

お問い合わせ | 株式会社ダイレクトマーケティンググループ ウェブサイト

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DMGコンサルティングの代表藏内の次回レポートは10月に訪米の上、訪問するアマゾン本社の様子を書かせて頂く予定です。
次回もご期待ください。
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一般社団法人「日本通販CRM協会」のサイトより。

http://japan-crm.org/

次回の10月は「LINE×サイバーエージェント」10月10日(火)夕方に東京開催。

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絶賛開催中! 初級編『EC通販 事例研究セミナー』 
(全7回コース) 講師:柿尾正之氏
2017年4月~10月  毎月第3火曜日開催!  [東京]

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初級編『EC通販 事例研究セミナー』全7回コース

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受講者多数につき第2回講座より定員を倍増して受講受付しております。

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10月 第7回(最終回)講座の開催概要 ※お申込みはお急ぎください!

テーマ  通信販売企業のマーケティング戦略の未来、展望
会 場   アイオス永田町2F会議室
東京都千代田区永田町2-17-17
日 時   10月17日(火) 15:00~18:00(14:30開場)
講 師     柿尾正之 氏  前・日本通信販売協会理事 / DMG顧問
主 催   DMGコンサルティング株式会社
受講料  10,000円 (消費税込:1講座 お1人様)
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神戸CRMセンター内見会&オープン記念パーティーレポート

DMG関西の拠点となる神戸のCRMセンターにて、センターの内見会とオープン記念パーティーを開催しました。東京や福岡など、クライアント企業様はじめ全国からたくさんの方々にお越しいただき、賑々しくスタートを切ることができました。




お越し頂いた皆様には、まずはウェルカムドリンクで一息ついていただいた後、センターの業務の様子や業務の内容をご説明させていただきました。
DMGのCRMセンターは、その名の通り、主に電話を通じてのお客様とのコミュニケーションで通販における商品やサービスの満足度を高め、価値を感じてもらうことで、より長くおつきあいいただく関係を構築することが使命です。

「お客様の声は神の声である。心せよ」をセンターの心得として、コミュニケーター一同、心に刻んで業務をしています。

内見会の後はセンターから徒歩5分のところにあるレストラン、「THOOTH TOOTH MAISON15」でオープン記念パーティーを開催しました。



会場の「THOOTH TOOTH MAISON15」は、神戸外国人居留地で唯一現存する明治時代の洋館。 神戸の趣を感じられる神戸で最も古い異人館です。

パーティーは午後18時よりスタート。
司会は、大分県公式ネットショップ「きちょくれ大分」のレポーターとしても活躍中の井上智子氏。


始めに、代表田村よりご挨拶。


センターの心得「お客様の声は神の声である。心せよ!」を皆様の前で発表をさせて頂きました。これからセンターを支えていく、コミュニケーターさん達にも響いているようでした。


お食事の間はゲストの方々で交流を深めて頂き歓談を楽しんでいただきました。



途中、DMGのメディカルアドバイザーであり内科医でもある梅村聡先生が駆けつけてくださり、御祝いの言葉を頂戴しました。


今回のパーティーは、DMGスタッフ総出でおもてなしをさせて頂き、ゲストの皆様とさらに交流を深めることが出来たとても貴重な時間でもありました。

創業25周年の節目に新しくセンターをオープンすることができ、支えてくださる皆様への感謝の気持ちと、これからCRMセンターとして結果を出していく重責を感じ、スタッフ一同、身の引き締まる思いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

CRMセンターは随時見学を受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ | 株式会社ダイレクトマーケティンググループ ウェブサイト

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☆DMGセミナーのご案内☆   
絶賛開催中! 初級編『EC通販 事例研究セミナー』 
(全7回コース) 講師:柿尾正之氏
2017年4月~10月  毎月第3火曜日開催!  [東京]

詳しくは下記を参照ください。

初級編『EC通販 事例研究セミナー』全7回コース

EC通販初心者をはじめ新配属や新人の研修にも最適な内容を網羅した「EC通販 事例研究セミナー」全7回コースです。
知識を得るのに新人もベテランもありませんが重要なことはフレッシュで正確な情報を体系的に得ることが基本中の基本。そのためには外部専門家の力を借りるのが必要と考えます。
本シリーズ講座は大学や自治体、企業等での講演で多くの実績を誇る講師が、新入社員や新配属の方々の目線で新しく初級編として作り上げました。
無理なく学べる月1回の開催で、初心者の方にも分かりやすい事例が満載です。
同じ業界の友人や仲間を見つける機会としてもご活用ください。
受講者多数につき第2回講座より定員を倍増して受講受付しております。

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10月 第7回(最終回)講座の開催概要 ※お申込みはお急ぎください!

テーマ  通信販売企業のマーケティング戦略の未来、展望
会 場   アイオス永田町2F会議室
東京都千代田区永田町2-17-17
日 時   10月17日(火) 15:00~18:00(14:30開場)
講 師     柿尾正之 氏  前・日本通信販売協会理事 / DMG顧問
主 催   DMGコンサルティング株式会社
受講料  10,000円 (消費税込:1講座 お1人様)
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●お申込み、セミナーの詳細は、こちらからご覧ください!

http://www.dmg-one.co.jp/seminar1704_10

 

 

 

元JADMA理事 柿尾正之氏に聞く 第5回「JADMA(日本通信販売協会)誕生のきっかけ」

今回は日本の通販業界において、通販に関するサポートや指導、売り手と消費者間でのトラブルの相談・解決などを行っている協会、JADMA「日本通信販売協会」設立の経緯や、最近の通販事業について、JADMAの元理事、柿尾正之氏と、DMG代表田村のトップインタビューを、2回に分けてご紹介して参ります。

対談は、DMG東京オフィスで行われました。

JADMAは1983年10月に設立され、その3年後に柿尾氏は入局。
設立以前の1970~80年代前半は、ニッセンやディノス、千趣会などのカタログ通販が日本に浸透しており、日本の通販のお手本はアメリカでした。


そもそも、日本の通販の歴史は明治時代。農業で使う「種」や「苗」が通販で売買されたことに端を発します。
その開祖と言われる人物が明治の農学者「津田 仙(せん)」。アメリカで農業の勉強をした時に「通販」の存在を知ることとなりました。
基礎となったのが前島密(ひそか)によって築かれた郵便。日本に「通販」というサービスが根付くために不可欠の制度でありました。

しかし、1910年ごろ詐欺まがいの商法がでてきたことで、通販は次第に消費者や国からも信頼を失います。「百貨店がやっている通販は信用できるが、通販専業の会社は信用できない」。
消費者の意識は長い間、変わる事はありませんでした。

JADMA設立のきっかけは、消費者からのクレームや諸問題をきっかけに、通販事業者においては個々の企業では対応が難しく「業界団体」の必要性に気が付きはじめたこと。
当時の通販大手企業と通商産業省(現:経済産業省)の指導のもと、1983年「社団法人日本通信販売協会」が設立されました。(2012年より公益社団法人)
役割としては通販業界のルール作りや会員のレベルアップのための研修。
また当時、消費者が相談を寄せる窓口がなかったことで、「通販110番」を設置しました。

1988年の法律改正により、JADMAは法律的に位置づけられた団体となり、会員の行う通信販売に関する消費者からの苦情を処理することが責務となりましたが、非会員に関する相談についても対応しています。

当時、実際にあったクレームの事例で記憶に残っているのは、「格安のミシンを購入したが、ミシンが前にしか進まず、後ろ(バック)に進まない」という内容。
通販110番は、企業と消費者間のバランスをとり、返品の提案や悪質なクレームを見分けるなど、とても大きな役割を現在も担っています。


しかしこういった消費者からのクレームがCRMの原点となり、真摯に対応することで消費者と長いお付き合いをするきっかけになり、また商品開発のヒントになることに、企業は気が付かなければいけません。

通販110番の他、通販業界のマーケット調査や消費者側の実態調査、また単品通販が伸びてきたころ、DMG田村の提言で「単品通販部会」が設立。単品通販が浸透するきっかけになりました。
柿尾氏は、アメリカの大学のように日本の大学にも通販を学ぶ講座を開き、また日本ダイレクトマーケティング学会を作ることにも尽力しました。

今、私たちが当たり前のように日常で使っている通販ですが、柿尾氏や田村をはじめ、たくさんの方々の働きもあり、消費者が気持ちよくサービスを受けることができるようになっていると言うことができます。


現在、日本通信販売協会の会員社数は648社です。勉強会や研修、セミナーなどを通じて、会員の通販事業を支えています。

日本通信販売協会についてもっと知りたい方はこちらからご覧になれます。

公益社団法人 日本通信販売協会【JADMA(ジャドマ)】

次回のトップインタビューは11月を予定しております。
ご期待ください。

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