神戸CRMセンターを訪問しました!

DMGの関西の拠点としてオープンした神戸CRMセンターを訪問しました。
場所は元町の旧居留地にある神戸大丸の東側に位置するビルの7階。
周辺は神戸のレトロでお洒落な雰囲気が最も感じられる場所にあり、通勤が楽しくなりそうです。


CRMセンターあるビルは4階にリフレッシュルームがあり、各階のトイレもきれいで清潔です。女性として化粧室がキレイなことは重要なのです。



センターへ入ると、DMGのキャッチコピー「フォーメーション」のポスターが貼られています。これはDMG全体で共有しているスローガンです。


休憩室にはテーブルやロッカーの他、オーディオ、テレビなど寛げるアイテムもありました。



お客様からの問い合わせ対応やアウトバウンドを実施。クライアント企業様の商品をこちらから電話にてご案内することもあります。


会議室の奥がCRMルームです。ここで、神戸CRMセンターで核になる6人のコミュニケーターさんに加え、大手製薬会社出身の薬剤師の方にも着任していただくことになりました。
お問合せを受ける際にはお客様により大きな安心を提供する事ができます。強力なスタッフが参画してのスタートは、コミュニケーターさんも心強く感じているようでした。クライアント企業様にも大いに期待していただけるものと思います。

まだスタートしたばかりの神戸CRMセンターですが、皆やる気と熱気に溢れています。
DMGではセンターの顔として働くコミュニケーターさんが生き生きと働き、仕事にやりがいを持ってもらえる職場作りに努めてまいります。

神戸CRMセンターはいつでも見学を受け付けております。ぜひお問合せください。

神戸CRMセンターに関するお問い合わせはこちらまで。

tadashi_ryuto@dmg-one.co.jp

兵庫県神戸市中央区明石町44番地 神戸御幸ビル7階
株式会社ダイレクトマーケティンググループ
神戸CRMセンター
TEL:078-335-8763
FAX:078-335-8764

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絶賛開催中! 初級編『EC通販 事例研究セミナー』

(全7回コース) 講師:柿尾正之氏、藤原隆子氏 ※第5回講座のみ
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受講者多数につき第2回講座より定員を倍増して受講受付しております。
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9月 第6回講座の開催概要

テーマ  フルフィルメント 受注・テレマーケティング~物流
会 場   アイオス永田町2F会議室
東京都千代田区永田町2-17-17
日 時   9月19日(火) 15:00~18:00(14:30開場)
講 師     柿尾正之 氏  前・日本通信販売協会理事 / DMG顧問
主 催   DMGコンサルティング株式会社
受講料  10,000円 (消費税込:1講座 お1人様)
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●お申込み、セミナーの詳細は、こちらからご覧ください!

http://www.dmg-one.co.jp/seminar1704_10
f:id:dmg-webchallenge:20170705134809j:plain

神戸CRMセンターがオープンしました!

かねてより関西にもCRMセンターの拠点を作りたいというDMG田村の構想から始まり、本年8月神戸にCRMセンターがオープンいたしました。

神戸CRMセンターは神戸市の中心部、元町から三宮にかけての海側にあたる「旧居留地」と呼ばれるエリアにあります。旧居留地は江戸時代末期、横浜、長崎、函館、新潟、神戸の五港が開港となった当時の時代背景より、外国人を知らない人々との無用な混乱をさけるために、外国人の居住する場所を制限。そのエリアが「外国人居留地」と定められました。 神戸の居留地はヨーロッパの近代都市計画技術を基に整備され、その区画と街並は現在に名残を止めています。かつての外国商館にかわり、現在では銀行やハイブランドのショップ、オープンカフェが建ち並び、近隣の南京町と呼ばれる中華街とともに異国情緒あふれる神戸の魅力が感じられる場所となっています。


開所式のあと、神事は三宮神社で執り行われました。社運隆昌、商売繁盛、業務安全を祈願し、メンバーで記念撮影。

今回のメンバーは、前職でコールセンター勤務経験のある方や、お客様とのコミュニケーションスキルを持った方も多く、DMGとしてとても期待できる人材が集まってくれました。

田村や大分から駆けつけた研修担当者のもと、コミュニケーター研修もスタート。皆、オープニングメンバーとしてセンターを盛り上げていく熱気と意気込みに溢れ、とても頼もしく感じました。 顧客に寄り添うコミュニケーターとして、成長が楽しみです。

これらの精鋭を核として、神戸CRMセンターの業務が始まります。

神戸CRMセンター一同、どうぞよろしくお願い致します。

神戸は神戸空港や新神戸駅があり、関東や九州方面からもからもアクセスの良いところです。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

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☆DMGセミナーのご案内☆
絶賛開催中! 初級編『EC通販 事例研究セミナー』

(全7回コース) 講師:柿尾正之氏、藤原隆子氏 ※第5回講座のみ
2017年4月~10月  毎月第3火曜日開催!  [東京]
※8月のみ第4火曜日(8/22)開催となります。会場も変更となりますのでご了承ください。

詳しくは下記を参照ください。

初級編『EC通販 事例研究セミナー』全7回コース

EC通販初心者をはじめ新配属や新人の研修にも最適な内容を網羅した「EC通販 事例研究セミナー」全7回コースです。
知識を得るのに新人もベテランもありませんが重要なことはフレッシュで正確な情報を体系的に得ることが基本中の基本。そのためには外部専門家の力を借りるのが必要と考えます。
本シリーズ講座は大学や自治体、企業等での講演で多くの実績を誇る講師が、新入社員や新配属の方々の目線で新しく初級編として作り上げました。
無理なく学べる月1回の開催で、初心者の方にも分かりやすい事例が満載です。同じ業界の友人や仲間を見つける機会としてもご活用ください。
受講者多数につき第2回講座より定員を倍増して受講受付しております。
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8月 第5回講座の開催概要    ※お申込みはお急ぎください

テーマ   EC通販の新商品開発 / 商品改良  事例研究
会 場   【テモナ株式会社さま(セミナールーム)】
東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル本館9F
日 時    8月22日(火) 15:00~18:00(14:30開場)
講 師      藤原 隆子  栄養士・食生活アドバイザー/
DMGパートナーコンサルタント
主 催    DMGコンサルティング株式会社
受講料   10,000円 (消費税込:1講座 お1人様)
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●お申込み、セミナーの詳細は、こちらからご覧ください!

http://www.dmg-one.co.jp/seminar1704_10

 

 

 

【躍進する単品通販・淘汰される単品通販】第2回「ダイレクトマーケティングの定義」

今回は通販とは「どんな商売なのか?」について昔と現在の通信販売の違いを改めて振り返るとともに、田村が作ったダイレクトマーケティングの基礎理論を解説してまいります。

「通信販売」という販売形態は、今や消費者の生活に浸透していますが、その発祥は手紙で遠隔地から注文や修理を依頼するというのがそもそもの始まりでした。

昔は「思い付き」で商品を開発したり売れ残り商品を販売することが多く、予想外のヒットが出る分、失敗も多く、また消費者側も「誇大広告」で結果的に「だまされた」ということで、通信販売に対し良くないイメージを持った人がたくさんいたのではと思われます。

単に売り手側の視点しかもたず、消費者のニーズ分析やデータベースもなく、「売りっぱなし」の通販であったのに対し、現在は「ダイレクトマーケティング」の手法によって消費者ニーズを把握できるようになり、それにあった商品やサービスを提供することが可能となり、成功する可能性は格段に上がりました。

こちらは、田村がアメリカでダイレクトマーケティングの理論を学んだ書籍です。
この理論を日本に持込み発表したことは、通販への参入を考える各社にとって既存の流通概念からの脱却を考えるきっかけとなりました。

ここでダイレクトマーケティングの定義をまとめてみたいと思います。

1.広告メディアという手段を使うこと。

2.「効果の測定できるレスポンスを発生」させること。

3.商取引が「どのような場所でも行えること」。

4.「双方向のマーケティング」であるということ。

 

ダイレクトマーケティングの手法により、顧客、購入商品、きっかけ(利用の媒体)を知ることが可能となり、「効果測定」ができるようになったことが、通信販売が成長した要因と言えます。後に、「効果測定」はコンピューターの進化、普及で分析が容易にできるようになり、ITなど通信インフラの発展によって顧客とのコミュニケーションが取りやすくなることで、双方向のマーケティングが可能となりました。それによって、企業には通信販売の財産ともいえる「データベース」が蓄積され、通販ビジネスの発展に繋がりました。

 

「通信販売を支える手法」=ダイレクトマーケティング
ダイレクトマーケティングの定義

(DMA:米国ダイレクトマーケティング協会より)

ダイレクトマーケティングとは、
ひとつ、または複数の広告メディア(媒体)を用いることにより、
効果測定のできるレスポンス(反応)を発生させ
商取引をどのような場所でも行うことのできる
双方向のマーケティングである。

ポイント「効果測定ができる」

残る情報
顧客・購入商品・きっかけ(利用の媒体)=
データ情報の集まり=データベース

この定義を理解し実践をしている企業が、
現在成功している企業と言えます。

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DMGの創業者であり「単品通販」の生みの親でもある田村哲二が、「躍進する単品通販・淘汰される単品通販」のテーマのもと、25年前の創業当時のエピソードや、この25年の間に何を考え、何を実践してきたかなどを10回に渡ってご紹介してまいります。

次回もご期待ください。
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●お申込み、セミナーの詳細は、こちらからご覧ください!