冬の氷瀑袋田の滝と 絶品「舟納豆」工場見学& セミナーの一日 ご報告

納豆で年商3億円以上を上げる納豆メーカーが茨城県にあります。
DMG コンサルティングの2019 年新春企画~CRMは現場から~は、この茨城県常陸大宮市に所在を置く高級納豆専門店「舟納豆(丸真食品株式会社)」さんへ行きました。 
“地域と共に”を理念にお客様に喜ばれる接客サービスとはどのようなものか? 
舟納豆が実践する通販フルフィルメントから見る低単価食品通販の現場はどのようなものか?
凍る滝で有名な袋田の滝、400年の歴史ある酒蔵さんなどに立ち寄り、納豆の生産工場を見学した後、ミニセミナーと舟納豆さんの店舗見学をさせていただきました。

東京駅から車で2時間30分、先ずは有名な観光地、福島県や栃木県との県境の大子町(だいごまち)にある「袋田の滝」を見学。当日は数日前より少し暖かく、凍結は約50%とのこと。それでも圧巻の大滝でした。近づくにつれ、付近ではこの地区だけで見られるという「シガ」という川を流れてくる氷も珍しい風景でした。

地元の説明は舟納豆の社員さんで、「いばらき観光マイスター」の資格をお持ちの方にご同乗いただき、より一層と車内が賑やかになり、この土地の理解が進みました。

凍る滝見物後に、昼食は地元(奥久慈と言います)の名産品、凍しみこんにゃく(氷こんにゃく)を中心としたランチ。珍しさも加わって、天ぷらや野菜サラダになっている、そのレシピをお店の方にお聞きするなど地元の方々との交流も。

車移動で、常陸大宮に戻り歴史ある造り酒屋「久慈の山(根本酒造)」さんへ。代表取締役の根本さん自らご案内でお蔵見物や江戸時代から続く名家のお話。http://www.kujinoyama.com/

※昭和40年代の刻印がある酒タンク。

概略は蔵元のルーツは、徳川幕府開幕の頃。常陸国久慈郡を治めていた大名佐竹氏の家臣が慶長八年(1603年)に酒蔵を創業。藩主へ納める味噌・醤油などを製造していた技術を応用して酒造りを始め、以来20代にわたって伝統と歴史を守りながら酒造りをし続けて参りました、と。更には明治維新の動乱など、地酒だけではない歴史の話にも触れて、各所で“地域と共に”を感じて、いよいよ舟納豆さんの工場へ。

https://www.funanatto.co.jp/

納豆工場(納豆ファクトリー)では午後の最後の仕込みや商品作りの最終工程と低単価かつ冷蔵通販で売上を伸ばす工夫のミニセミナーを開催。その後、直営店では各種納豆の試食と社員さんたちとの交流。話は尽きないまま、東京への帰路となりましたが、もちろん帰りの車内では、ご参加者たちと通販/EC、ものづくり談義もはずみ、あっと言う間の一日でした。ご参加いただきました皆さま、もちろんご見学、ご説明をいただきました皆さま、誠にありがとうございました。この場を借りて、改めてのお礼を申し上げます。

※セミナー会場(工場見学で)は独特の演出を。

DMGグループの現場でCRMを体感する見学会、今年の第2段は福岡の「ふくや」さんを予定。3月8日(金)です。昨年新しくなった物流センターを初公開いただき、昨年同様、工場もコールセンターでも見学、ご交流いただけるという盛りだくさんの内容です。

どうぞ、お越しくださいませ。

「ふくや」さん見学会、詳しくは

http://www.dmg-one.co.jp/seminar190308

※納豆の試食で盛り上がる皆さま。

軽井沢EXECカンファレンスレポート

今回は2018年10月末に軽井沢で開催した「EXEC(エグゼクティブ)カンファレンスの模様をお伝えする。当初、下記の3つの目的(狙い)で弊社(DMGコンサルティング)とダイレクトマーケティング(DM)ゼロさんと共同企画をした。

この趣旨に「やずやグループ未来館」さまと「GMOシステムコンサルティング」さまがスポンサーとしてのご協賛、有名メーカーのECやデジタルマーケティングのエグゼクティブ達が登壇を快諾してくれた。何より天気に恵まれて、絶好の紅葉日和で、また軽井沢プリンスさんのおもてなしも素晴らしく、2018年末になってもこのイベントの内容に関するお問い合わせや感想などが聞こえてくるので、簡単にレポートさせていただく。

なお、当日の概要などは下記サイトにもある。https://www.dmzero.co.jp/20181029

初日:主催者挨拶「DMGコンサルティングの藏内より」

今回はエグゼクティブカンファレンスということで、大手企業のデジタル部門や大手メーカーのEC通販部門などの現場責任者の方々、そして単品通販の経営陣をイメージしておりました。そして今年は単品通販®という言葉を作って25年目の節目なんですが、講師陣も参加者も第一線でご活躍中の方が多く、エグゼクティブがお越し頂いております。また、そういうポジションというか、職種を目指される方々は、大いなる刺激を受けられてください。そして、ヨーロッパ帰りの逸見さんも現在ご移動中のようで、最新のEUのコマース市場やオムニチャネルのお話しをいただくので、私からは先々週、滞在しておりましたアメリカ西海岸のアップトウデートの情報、多分、日本で最新の視察情報です。というわけで、前回までの西海岸シリーズ(ザッポスやアマゾンUS本社の取り組み)などのシェアで開会の宣言。

第一講座:

ブランド創出メーカーが進めるオムニチャネル戦略とは!?

株式会社 MTG
取締役 ダイレクトマーケティング事業本部長 本島 一 氏

今夏、上場も果たされた業界でも注目の的である株式会社MTGさんより、リーファやシックスパッドでの施策をシェアいただいた。特に印象に残ったのは、質疑応答の時間を上回っても終わらない具体的な質問であった。この会話はディナーやその後の懇親会でも花咲いたことは言うまでもない。

ブランド創出メーカーMTGさまの発表に皆さま興味津々

第二講座

今後注目の!!男性マーケティングの傾向と対策

株式会社バルクオム
代表取締役 CEO 野口 卓也 氏

こちらも異色といえる男性用スキンケアをECで拡大中のバルクオムさま。参加者の多くが女性ターゲットの会社でしたので、そのマーケットの捉え方やデジタルマーケティングの手法についてご共有をいただけた。

第三講座

サブスクリブションコマースを実現する最適なプラットフォームとは 
    ~レナウン様との取り組み事例紹介~

GMO システムコンサルティング株式会社
マーケティング部 部長 渡邉 浩平 氏

こちらも現在、大注目のサブスクリプションコマース。ご支援側の特にシステムについて、その工夫などもご紹介いただいた。

第四講座

データドリブンマーケティング

富士フイルム株式会社
E戦略推進室マネージャー 一色 昭典 氏

アスタリフトやメタバリアのECご推進などのプロジェクトをご一緒ささせていただいた一色さまからは全社はもちろんこと、グローバルで取り組んでおられる「顧客データドリブンマーケティング」につて、Google Cloud Platform 活用によるCRM連携事例をご共有いただいた。

窓外の紅葉ともコラボする、さすが富士フイルムさまのご講演。

第五講座

〜ヨーロッパ最新事情〜
オムニチャネルの取組みと E コマースのトレンド

オムニチャネルコンサルタント 逸見光次郎 氏

この第五講座まで小休止だけで続けてきた。この登壇のためにわざわざお時間を割いて、ヨーロッパのコマース事情の最新レポートは各種のデータや現地での視察や買い物体験を交えて、豊富な情報ご提供となった。特にオムニチャネル事例は業界の第一人者らしい鋭い観察眼が皆さんの興味を引いた。

初日の最後は、お楽しみコンテンツということで、有り余るぐらい講座へのご質問をDMゼロの田村社長さまが取りまとめてくれて、鋭いツッコミで双方向のコミュニケーションの場となった。
そして、やっとディナータイム。もちろん特別メニューでおもてなし。

デザートタイムには参加主要メンバーがご登壇の上、初日の感想をいただいた。この後、2次会へとシェアタイムはまだまだ続いた。

2日目

第六講座

やずやが培ってきた CRM と EC 通販ビジネス健康診断システム

株式会社未来館 営業部長 吉村 典也 氏
初日の熱も冷めやらないまま、2日目に突入。スポンサー登壇は未来館の吉村氏。やずやグループがこだわる稼働客と顧客ポートフォリオを中心とした新システムのご紹介。

第七講座

カゴメが取り組む CRM 戦略
〜ファンレベルを行動可視化した個客バッジモデルへの取り組み

カゴメ株式会社
マーケティング本部 通販事業部 主任 原 浩晃氏

大手メーカーでEC通販(デジタルもアナログも)プロモーション責任者をつとめられて、現在進行形のコンタクトセンターも広告代理店も巻き込んだCRMプロジェクトの推進模様を語っていただいた。

第八講座

大トリは共催社のDMゼロの田村社長より「通販/ECのマーケティング戦略」全般で締めていただいた。
この場を借りて、ご参加者の皆さま、スポンサーの皆さま、ご登壇者の皆さま、そしてスタッフにもホテルにもスペシャルサンクス!です。
来年もよろしくお願い申し上げます。

来年、2019年1月17日は、今回もお世話になった「やずやグループ未来館」の西野社長のKindle本の出版記念パーティin東京目黒雅叙園で知識と知恵の共有をおこないます! 

どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ
http://www.dmg-one.co.jp/seminar190117

Zappos&Amazon ECカスタマー戦略視察ツアー 2018 Vol4

Amazon カスタマーサービスコミュニケーション基盤、Amazon connectについて

Amazonの企業文化、事業姿勢についてのレクチャーの受け、いよいよAmazonのカスタマーコミュニケーションサービス Amazon Connect についてのサービスについてのディスカッションです。

Head of GTM – Connect Scott Brown, さんが直々に時間を割いてくれました。東京(日本)リージョンのサービス提供のPressリリースもあり、こちらの情報をいち早く共有いただきました。

https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-connect-is-coming-soon-to-the-asia-pacific-tokyo-aws-region/

Amazon Web Services(AWS)のAmazon Connect は、あらゆる規模の顧客窓口をセルフサービスで構築して、より良いサービスを低コストで提供できるクラウド型コンタクトセンターサービスです。
最大の特徴はコールセンターの構築・運用コストの大幅な削減。また、従来型のコールセンターシステムを、ビジネスの変化に柔軟に対応できるツールに変えたいということに最大に適しています。

https://aws.amazon.com/jp/connect/

アメリカのAmazon(カスタマーセンターは、レキシントンにあります。)でも、
1: コミュニケーションの 60%は、音声(減少中)
2: 20%は、Eメール(大幅に減少中)
3: 20%は、SNSチャット・SNSボイスが、大幅に拡大中
とのことで、これを1つのコミュニケーションプラットフォームで管理・運用できることと、今後増えるコミュニケーションチャネルに柔軟に対応できるのが、Amazon connect になるとのことでした。アメリカでもジェネレーションによってコミュニケーション手段はどんどん早く変化していることと、ビジネスの変化に合わせて、顧客サービスの基幹となるコミュニケーションプラットフォームの重要性は増してきているので、提供を進めているとのことでした。

特徴として数多くの機能がありますが、主だったものだけ記載しておきます。

  1. IVRでは、AWSの文章読み上げ(text-to-speech)サービスである「Amazon Polly」
  2. 自動応答に関しては、チャットボット構築サービス「Amazon Lex」との連携により、無人応答システムも構築できます。
  3. CRMシステム・EC基幹システムとのCTI連携(音声だけではなく。SNS ID連携も)
  4. 当然、通話録音もAmazon上で可能(高い装置はいらない)
  5. Alexaとの連携も

システム的の拡張性だけではなく、既存システムにありがちな、サーバーハードウエアや、電話機が不要なので、導入コスト、維持メンテナンスが不要といったメリットもあるとのこと。料金も、通話時間の従量制ですので、無駄な設備やライセンスが不要なのも魅力的です。

※ 事業サービスの詳細は、WEBでの情報以外は、NDAレベルですので、ここでは記載できませんが、ご関心あればお問合せください。 Amazonの事業責任者ともども、みなさまの事業戦略のテーマに沿った、ご説明にお伺いします。

朝から、15時まで、 Amazonでディスカッションしたあとは、復習を兼ねて店舗などで実体験です。
こちらは、Amazon books の視察です。

こちらは、Amazonではありませんが、スーパーマーケットのトップ企業であるクローガーのあたらしいサービスScan, Bag, Goです。

https://www.kroger.com/d/scan-bag-go

セルフスキャニング端末「スキャン、バッグ、ゴー(Scan, Bag, Go)」は、店内にあるスキャニング端末で商品バーコードをスキャンしながら買い物を行うシステムです。(使っている人がたまたまいなかったですが)。スキャニング端末のバーコードを読み込ませることで、端末とレジを同期させ簡単に会計ができるようです。
買い物をしながら商品をエコバッグへ、商品の合計金額の確認や、利用可能なクーポン(アメリカらしい)、が表示されるようになっています。モバイル・アプリもスマートフォンにダウンロードして使用できるようになっています。(動作遅そうですね。)ウォルマートのスキャン&ゴーとの違いは、アプリ上での決済はできないようで、セルフ・チェックアウト・レジスターと同期して会計する仕組みとなっています。(次期ヴァージョンでは、どんどん機能アップしていくと思われます。ショッピングリストに記載されている商品が陳列されているとお知らせや、アプリ決済など)

話題のテスラ(購入するひとがいたのは驚き)

Zappos&Amazon ECカスタマー戦略視察ツアー 2018 Vol3

Amazon Goや、Amazon cultureについて

ツアー最終日は、Amazon本社へ訪問です。

 

Amazon2017年決算からご紹介します。

売上高:前期比30.8%増の1778億6600万ドル。

純利益は同27.9%増の30億3300万ドル。

セグメント別はこちらになります。

オンラインストア売上:20%増1083億5500万ドル。

第三者販売サービス売上(第三者が販売するサービスに関する手数料売上など):同41%増の318億8000万ドル。

実店舗売上高(大部分が買収したホールフーズ店舗):57億9800万ドル。

*ここに来年は、3000店舗のAmazonGoが追加されますね。

「Amazonプライム」会員費:49%増97億2200万ドル

*プライム会員数や、LTVについては、別途ご案内予定です。

今回訪問のAWS:45%増:174億5800万ドル。

決算の詳細はこちらにてご確認ください。

https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1018724/000101872418000002/amzn-20171231xex991.htm

 

今回の本社訪問は、Amazon社員とのビジネスディスカッションですので、一般的に公開されているAmazon本社ツアー http://www.amazonhqtours.com/ ではありませんのでご注意をください。

従来からある、配送センター FULFILLMENT CENTER TOUR http://amazonfctours.com/ はこちらです。

今年から実施されている『The Spheres』ツアーはこちらです。http://ttlespheres.com/the-spheres-weekend-public-visits

どのツアーも大変人気で、3カ月前からの予約ですが、直ぐに埋まってしまうのでご注意ください。

 

先ずは、day1(本社:業務を開始した日:創業日という意味です。)で、入館証の発行を済ませて、「Spheres」へ 形は五角六十面体(pentagonal hexecontahedron)というカタランの立体で、最大の立体は、高さ90フィート以上(約27m)、直径130フィート(約40m)。内部は社員自由に仕事ができるスペースになっています。世界中から集められた植物が栽培されていますが、どれが絶滅危惧種かはわかりませんでした。(勉強不足で申し訳ございません)。また、シアトルで人気シェフ、ルネー・エリクソンさんが展開しているドーナツ専門店のドーナツをいただいてきました。(クリームは5種類 全クリアです。)

次は、day1にあるAmazon Go 1号店へ、

Goアプリは、USのAmazon.com でユーザー登録しないとアプリは実行されませんのでご注意ください。店内の購買体験の内容はいろいろな情報がありますので、そちらをご参考にしてください。

Amazon Goについては、こちらを

https://www.amazon.com/b?ie=UTF8&node=16008589011

 

ここでは、なぜ、Amazonがリアル店舗を拡張するのかについてですが、まずはAmazonのモデルは、買い物を楽に快適にし、その結果、店の利用回数・購入回数をあげるか。だとします。

その中で、Goのシステムは、「快適に買ってもらう」ことを十分に体験できます。(日本の省力化ではありません。)

また、E-Commerceが進んだとはいえ、10%の消費行動を抑えているだけで、まだまだ、顧客は店舗を必要をしている。また、タッチポイントして重要であるとのことでした。

顧客は体験したことでしか、評価できないのが常ですので、身近な購買行動からUXを提供していき、利便性を体験させていく戦略は凄く良く考えられています。

さて、いよいよ Amazonでのディスカッションです。

先ずは、Amazon culture についてAWS Business Development Business Development Manager, Kevin Keadle, さんから教えていただきました。こちらのチューターですが、Amazonでも数名しかいない認定を受けた人しか、教えられないとのことです。(企業文化をしっかりと品質を保つ姿勢が素晴らしいです。)

日本語のサイトもありますが、Amazonの基本culture を掲載しておきます。

https://www.amazon.jobs/jp/principles

Amazonでは、全員がリーダーです。

求める人物像

Amazonには世界で共通の「Our Leadership Principles」という14項目からなる信条があります。 それは、チームを持つマネージャーであるかどうかにかかわらず、Amazonでは、全員がリーダーであるという考え方のもとで、社員一人ひとりが、すべての日々の活動において、常にこの「Our Leadership Principles」に従って行動するよう心がけています。

 

「Our Leadership Principles」

Customer Obsession

リーダーはカスタマーを起点に考え行動します。カスタマーから信頼を獲得し、維持していくために全力を尽くします。リーダーは競合に注意を払いますが、何よりもカスタマーを中心に考えることにこだわります。

 

Ownership

リーダーにはオーナーシップが必要です。リーダーは長期的な視野で考え、短期的な結果のために、長期的な価値を犠牲にしません。

リーダーは自分のチームだけでなく、会社全体のために行動します。リーダーは「それは私の仕事ではありません」とは決して口にしません。

 

Invent and Simplify

リーダーはチームにイノベーション(革新)とインベンション(創造)を求め、常にシンプルな方法を模索します。リーダーは状況の変化に注意を払い、あらゆるところから新しいアイデアを探しだします。それは、自分たちが生み出したものだけには限りません。私たちは新しいアイデアを実行する上で、長期間にわたり外部に誤解されうることも受け入れます。

 

Are Right, A Lot

リーダーは多くの場合正しい判断を行います。強い判断力を持ち、経験に裏打ちされた直感を備えています。リーダーは多様な考え方を追求し、自らの考えを反証することもいといません。

 

Learn and Be Curious

リーダーは常に学び、自分自身を向上させ続けます。新たな可能性に好奇心を持ち実際に追求します。

 

Hire and Develop the Best

リーダーは全ての採用や昇進において、パフォーマンスの基準を引き上げます。優れた才能を持つ人材を見極め、組織全体のために進んで人材を活用します。リーダーはリーダーを育成し、コーチングに真剣に取り組みます。私たちは全てのメンバーのために新しい成長のメカニズム(例:Career Choice*)を創り出します。

 

Insist on the Highest Standards

リーダーは常に高い水準を追求します。この水準は高すぎると感じられるかもしれません。リーダーは継続的に求める水準を引き上げていき、チームがより品質の高い商品やサービス、プロセスを実現できるように推進します。リーダーは不良を下流に流さず、問題を確実に解決し、再び同じ問題が起きないように改善策を講じます。

 

Think Big

狭い視野で考えてしまうと、大きな結果を得ることはできません。リーダーは大胆な方針と方向性をつくり、示すことによって成果を導きます。リーダーはお客様に貢献するために従来と異なる新たな視点をもち、あらゆる可能性を模索します。

 

Bias for Action

ビジネスではスピードが重要です。多くの意思決定や行動はやり直すこともできるため、大がかりな分析や検討を必要としません。計算されたリスクをとることも大切です。

 

Frugality

私たちはより少ないリソースでより多くのことを実現します。倹約の精神は創意工夫、自立心、発明を育む源になります。スタッフの人数、予算、固定費は多ければよいというものではありません。

 

Earn Trust

リーダーは、注意深く耳を傾け、率直に話し、人に対して敬意をもって接します。たとえ気まずい思いをする事があったとしても間違いは素直に認め、自分やチームの間違いを正しいと言ったりしません。リーダーは常に自分たちを最高水準と比較、評価します。

 

Dive Deep

リーダーはすべてのレベルの業務に関与し、常に詳細を把握して頻繁に現状を監査し、メトリクスと個別の事例が一致していない時には疑問を呈します。リーダーが関心を持つに値しない業務はありません。

 

Have Backbone; Disagree and Commit

リーダーは、賛成できない場合には、敬意をもって異議を唱えなければなりません。たとえそうすることが面倒で労力を要することであっても例外ではありません。リーダーは、信念をもち、容易にあきらめません。安易に妥協して馴れ合うことはしません。しかし、いざ決定がなされたら、全面的にコミットして取り組みます。

 

Deliver Results

リーダーは、ビジネス上の重要なインプットにフォーカスし、適正な品質で迅速にそれを実行します。たとえ困難なことがあっても、立ち向かい、決して妥協しません。

Amazonの顧客志向であるために、ファーストシンキングである。5つの質問についての説明です。これが、基本となって、事業企画やサービスレベルを構築していきます。

次に、事業サービス企画プレゼンのルールです。

1:プレスリリースを書く

2:FAQを徹底的に抽出して作る

3:絵にしてイメージを具体化する

 

というフェーズを踏まえます。また、会議に事前根回しはNGで、会議の15分間はこのドキュメントを参加全員が各自で読み込んでから、ディスカッションを開始するとのことです。そこで、実行などについてアドバイスや可否を決定するとのことです。

 

また、失敗は問われない、失敗は次に生かされるの事業としては健全であるとの考えです。

例えば、FirePhone の失敗が、Alexaや、AWSへ繋がっているとのことです。

AWSも、9回もプレゼンをしてやっと事業化へ進んだとのこと、確りと関係者で事業レビューをしているのが、よくわかります。

*本blog では、敢えて詳細は記しませんので、ご関心のある方は個別にご連絡ください。

 

Zappos&Amazon ECカスタマー戦略視察ツアー 2018

今回のツアーは、ECにおけるカスタマーサービスについて、USAの先進企業を訪問し、知見を共有して、ディスカッションをして、明日からの運営に活かしていくために、EC通販事業社の経営者・経営幹部のみなさま10名での参加となりました。

ボリュームも多いので、複数回にわたってレポート・報告させていただきます。

初日は、シアトルで乗換て、最初の訪問先、Zapposへ、直行しました。ラスベガスの目抜きとおり、ストリップ通りを経由して、期待感満載での訪問です。

2004年に本社をサンフランシスコからネバダ州ラスベガス郊外のヘンダーソンに移してから、2013年に同州ラスベガス・ダウンタウンに移しています。今回はこちらに訪問してきました。

また、創業者シェイはラスベガス・ダウンタウン再開発計画を主導しています。4800万ドルでラスベガス旧市庁舎を改築して入居しています。(元の監獄は、ワークアウトルームになっています。:発想がすごい)

Zapposの軌跡・奇跡をおさらいです。https://www.zappos.com/

2004年からその後3年間、ザッポスは毎年売上を倍増させ、2007年に8億4000万ドルを記録して、靴以外にハンドバッグ、メガネ、服飾、子ども用品に取扱商品を拡大しています。

2008年にザッポスは、当初目標より2年前倒しで売上10億ドルを達成するとともに、フォーチュン誌が「働きがいのある企業100」ランキングにも選出されていますね。

そして、2009年にアマゾンのジェフ・ベゾスとの長時間の討議の結果、アマゾンがザッポスを独立経営のまま運営させる可能性があるとして、7月、アマゾンがザッポスを株式交換の形で9億4000万ドルで買収しました。

2017年は、約300憶ドル3倍の売上となっています。

Experience the Culture Zappos Tours thttps://www.zapposinsights.com/tours は、ここからが訪問の本題となります。

2015年から自主管理の仕組みである「ホラクラシ―」を本格的に導入しています。

「ホラクラシ―」とは、従来型の階層型組織を、いくつもの「サークル」により構成される、よりフラットな組織に変革するというものです。企業運営における課題ごとに「サークル」が形成され、その中で構成員各自が権限と責任をもって仕事を遂行することから、「上司不在」の経営体制と言われています。

具体的には、採用は、4カ月をかけて実施されるととのこと、経歴とZappozの文化について理解して自分が何ができるかと徹底的にディスカッションするそうです。そして1カ月後に一緒に働くか、辞退するかを決めるそうです。

 

そこで、共有して問われることがこちらになります。「コア・バリュー」という自社の価値基準を設けており、社員が正しい意思決定をできるように導いてくれています。

*こちらのRYOが案内してくれました。(彼は、ハワイ出身:カフェのバリスタで採用されて(この職種も採用までに4カ月だと笑っていました。)、社内でガイドに応募したそうです。)

【写真 コアバリュー】

1:サービスを通して、WOWを届けよ

2:変化を受け入れその原動力となれ

3:楽しさとちょっと変わったことをクリエイトせよ

4:間違いを恐れず、創造的で、オープン・マインドであれ

5:成長と学びを追求せよ

6:コミュニケーションを通して、オープンで正直な人間関係を構築せよ

7:チーム・家族精神を育てよ

8:限りあるところからより大きな成果を生み出せ

9:情熱と強い意志を持て

10:謙虚であれ

「コア・バリュー」に沿って良い行動をとった社員に対し、従業員同士でボーナスを送り合う「ピアボーナス」の仕組みをもっています。社員は毎月50ドル分のボーナスを付与できる権利を持っているそうです。、良い行動をした社員に「ZOLLARS(社内通貨)」をボーナスとして送ることになっています。(送りあいは、NGです・しっかりしていますね。)

また、社員同士でのドネーションのシステムもあり、課題をもっている社員に対して、他の社員が寄付をして助けるという制度もあるそうです。

そして、Zapposの最大の特徴、カスタマーセンター:CLT(カスタマー・ロイヤルティ・チーム)(Zapposは 1600名の社員がいますが、メインはやはりカスタマーセンターです。)「ザッポスは何の会社ですか?」とたずねると、「たまたま靴の販売業を営んでいるにすぎないサービスカンパニーです」と答えてくれました。

顧客との対応は、電話やチャットを受けるの社員一人ひとりにまかされているとのことです。マニュアルもスクリプトもなく、

評価基準は、。何時間でも話してもいいので対応時間は見ない(日本とは大違いですね)

1:「お客様の満足度」

2:電話・チャット・メールへの対応の速さ。

3:コンタクトセンターの離職率。

詳細はこちら https://www.zappos.com/about/press-kit

そして最後は、オフィス環境

自分の色を出して活き活きと仕事をしてもらうために、社員の服装や髪型は自由。さらに「デスクにも個性を出してOK」となっています。


常に変化をもとめる企業文化を維持するために半年~1年で頻繁に席替えを実施しているとのこと。(これって引越し大変そう 笑)

オフィスには、水槽の中の休憩室も、授乳室もありました。

書いても、書いても書ききれない感動や、体験があります。

是非、ご一緒に行ってみましょう。 WoW! を体験してみましょう。

最後に、Zapposの

コア・コンピタンスは物流(ヒューストン)とコールセンターCLT(カスタマー・ロイヤルティ・チーム
そして、それを実現する、企業文化と運用方針 です。

ツアー2-3日目は、明日のAmazon訪問も前に、事前視察と勉強です。

ツアー最終日は、Amazon本社

Amazon2017年決算からご紹介です。

売上高:前期比30.8%増1778億6600万ドル。

純利益は同27.9%増の30億3300万ドル。

セグメント別はこちらになります。

オンラインストア売上:20%増1083億5500万ドル。

第三者販売サービス売上(第三者が販売するサービスに関する手数料売上など):同41%増の318億8000万ドル。

実店舗売上高(大部分が買収したホールフーズ店舗):57億9800万ドル。

*ここに来年は、3000店舗のAmazonGoが追加されますね。

「Amazonプライム」会員費:49%増97億2200万ドル

*プライム会員数や、LTVについては、別途

今回訪問のAWS:45%増:174億5800万ドル。

詳細はこちらにて

https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1018724/000101872418000002/amzn-20171231xex991.htm

「ふくや」さまEC通販見学会in博多 開催レポート第2弾「自家需要がギフトを抜く!」

4/18(水)に開催された「ふくやEC通販見学会」開催レポート第2弾は、ふくや通販の成長を支えた顧客管理システムとコールセンターについて解説いたします。

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ふくやでは「お客様が明太子を欲しいと思うときに買えないと意味がない」という考えから、現在は県内だけで40店舗展開しています。しかし、県外にいる多くのお客様は「明太子が欲しい・ギフトで使いたい」と思っても、福岡まで足を運ばなければ買うことができませんでした。すでに通販を実施していた他社からの刺激や、何より「老舗であり最大手でありたい」との思いから昭和60年に通販がスタートしました。

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店舗の現金書留で注文を頂いていた数万件の顧客リストにDMを打ち、コールセンターで電話やFAXの注文を受け付けました。ギフトでもらった人が、ふくやの通販を利用してくださり、ふくやの商品力と歴史に共感して購入してくれるお客様がどんどん増えていきました。

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顧客が増えると同時に、お客様の様々なニーズや時代の変化に対応する必要がありました。ふくや独自の顧客管理システムを使い店舗と通販の顧客情報をデータベース化し社内で共有することで、顧客のニーズやクレームに即時対応、また業務の効率化や売上・在庫管理等の数字もより明確なりました。

ふくやに限らず、贈答用の注文が多い企業にとって、「配達伝票に電話番号を入れたくない」・「送り先が多数ある」など顧客の細かい要望は、ミスなく効率よく処理していかなくてはなりません。贈答用に対応しているシステムは意外に世の中になく、同じ悩みを持つ企業様にふくやのギフト通販兼直営店用顧客管理システム(本社経理や工場の生産在庫とも連携)をご紹介しています。

コールセンターの見学では、多数ご参加を頂いていたのでいくつかのグループに分かれて見学をさせて頂きました。以前はHAKUHAKU(ハクハク)内にコールセンターがありましたが、2012年現在の場所に移転し、100席を構えています。

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60歳以上のお客様も多いため、お電話でのお問い合わせやFAX注文も多く、コールセンターは直接お客様とコミュニケーションがとれる究極のCRMツールです。

コールセンターで働くコミュニケーターさんの人材確保やフォローもしっかり女性スタッフがサポートしており、最も人手不足となる繁忙期の2~3か月だけ毎年ふくやで働いてくれる方もいるそうです。

ふくやでは多くの世代の方に購入していただけるよう、店舗と通販の二つのチャネルを持ちながら、明太子関連商品の頒布会や定期コース、ふるさと納税、そして会員制度の導入など力を入れており、前期は自家が贈答を抜くという成果に繋がっているそうです。

今回EC通販見学会を通じて、単品通販で成長を続けるふくやの成長の裏には、創業当時からの変わらない企業理念と、システムやコールセンターを導入して、時代や消費者のニーズに即時に応え変化をしていく姿があり、とても勉強になり刺激を受けました。

ふくやEC通販見学会「第2弾」も企画しています。
(詳細は決まり次第ご報告いたします)
今回ご参加出来なかった企業様は、次回ぜひご参加ください!

☆「ギフト通販兼直営店用顧客管理システム」に関するお問い合わせはこちらまで☆
DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

 

 


Future of DMK~Direct Marketing~!!
「EC/通販の未来を考える」 2018年 柿尾 正之顧問の新シリーズ!!

開催日時:平成30年2月~6月 毎月第4火曜日(全5回)15:00~18:00(14:30開場)
会        場:アイオス永田町2F
東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町2F
※会場は変更になる場合がございますので、事前にお問い合わせください。
参 加 費:1講座お一人様 10,000円(税込)
主      催:DMGコンサルティング株式会社
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください!

EC/通販の未来を考える

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全5回コース 2018年2月~6月/毎月第4火曜日開催

〇講座内容〇
  第3回4月24日(火)通販を支えるフルフィルメント      (終了しました)
顧客にとっての利便性はEC通販の肝とも言えます。現状に満足することなく
顧客視点のフルフィルメントの構築について解説
ゲスト講師:やずやグループ未来館/西野博道社長/最新CRMシステムなど
第4回5月22日(火)通販利用者の顧客動向とCRM
通販の利用顧客の動向を整理するとともに、CRMの考え方について解説。
ゲスト講師:内科医(元参議院議員)梅村聡氏
健康食品ユーザーの動向にも詳しく、通販コールセンターの顧問医としても
ご活躍中。

       第5回6月26日(火)EC通販の現状と未来
EC通販の現状、とくにプラットフォーム企業への対応と個別企業のECの
対応、そしてAI、IoT等によっておこる変化とは。
ゲスト講師:元千趣会EC販売責任者/中山茂氏

●セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください! 

EC/通販の未来を考える

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【30億円突破のための】やずや式 CRMノウハウ&最新システム勉強会

10社様限定で、CRMの最新ノウハウと未来を同時に徹底的に学ぶ3回シリーズ
2020年には20兆円市場となるといわれているEコマース/通販業界。
EC(ショッピングサイト)の成長、スマートフォンの普及などと並行して超高齢化社会がますます進み、消費者の購買行動を左右する大きな環境の変化が次々と通販業界に変化をもたらしています。これらの機会を通販事業へと活かして今後も更に成長できる
可能性が拡がってきました。

ここで原点に立ち返り、日本の単品通販の開祖とも言うべき「やずや」の矢頭社長や
「やずや」グループ未来館の西野社長から、今までのCRMとそして、これからのCRMを徹底的に学び、皆様でこの通販業界を正しく発展させるために、ノウハウ共有と協創活動について全3回シリーズで学びましょう。

開催日時:第1回目 3月20日(火)13:00~17:00 (終了しました)
第2回目 4月11日(水)13:00~17:00 (終了しました)
第3回目 5月15日(火)13:00~17:00
会        場: DMGコンサルティング研修ルーム
〒100‐0014 東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町3F
参  加  費:お一人様1回 10万円(税込)
3回参加の場合は25万円(税込)
※DMG及びDMGコンサルティングの法人会員様は全て半額となります!

主        催:株式会社未来館/DMGコンサルティング株式会社
株式会社ダイレクトマーケティンググループ
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

●セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください!

30億円突破のための「やずや式CRMノウハウ&最新システム 勉強会」

■3回シリーズの内容
第1回目 最新版やずやの事例など   (終了しました)

3月20日(火)13:00~17:00
やずやの最新情報とともに、やずやの軌跡とそれを可能にした情報システム及びやずや 社員から少数盛栄の経営について。社員100名で約470億円の売上をあげたノウハウや社員教育の極意など。
【講師】
株式会社やずや 代表取締役 矢頭 徹
株式会社未来館 代表取締役 西野 博道

第2回目 CRM分析手法と使えるDMの作り方   (終了しました)
4月11日(水)13:00~17:00
「新規顧客の離脱者ゼロを目指す顧客ポートフォリオマネジメントの具体例大公開」
商品だけを見てはいけない。商品よりも顧客を見ることから通心販売は始まる。
どうしても陥りがちな商品至上主義から顧客至上主義へ、CRMの原点を解き明かす。
【講師】
株式会社未来館 代表取締役 西野 博道
株式会社ダイレクトマーケティングゼロ 代表取締役 田村 雅樹

第3回目 CRM基幹システムと分析システム、コールセンター
5月15日(火)13:00~17:00
やずやグループ未来館の顧客ポートフォリオ理論をベースに新しく開発した「未来館通販顧客分析システム」のご紹介とやずや流コールセンターおもてなし術の事例ご紹介。
【講師】
株式会社未来館 代表取締役 西野 博道
株式会社未来館 アナリシス部長 松田 芳雄
株式会社ワイズ・ヒューマン 代表取締役 坂口 優子
〇3回シリーズ参加者様には、2018年夏開催のやずや博多内覧会にご招待します!
※交通宿泊費などはご負担ください。

●セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください!   

30億円突破のための「やずや式CRMノウハウ&最新システム 勉強会」

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DMGコンサルティングの新シリーズ!   『メーカー通販/単品ECセミナー』

この度DMGコンサルティングがお届けするのは、数々のメーカー通販や単品ECを成功に導いてきたコンサルタント「藏内(くらうち)淑行」の予約制のセミナー!随時開催いたします。皆様の課題に応じたプログラムを少人数でお受けします。
先ずはお気軽にお問い合わせください。

~参加者に併せたカスタマイズ研修~
開催日時:平成30年5月~6月 基本時間15:00~17:00
アイオス永田町2F(東京都千代田区永田町2-17-17アイオス永田町2F)
会         場: 相談可能(出張を伴う研修の場合は実費を承ります。)
※会場は変更になる場合がございますので、その旨ご了承ください。
参  加  費:お一人様1回 32,400円(税込)【定員】10名
主       催:DMGコンサルティング株式会社
お問合せ:DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

■講座内容
サプリメント編
異業種参入からメーカー型の単品通販の成功事例/失敗例など
化粧品編
商品開発~広告事例、CRM手法の最新事例など
OTC医薬品編
講師も自ら手がけたOTC医薬品についての注意点や事業拡大のポイントなど
産地直送品編
各地の名産品でEC通販でヒットさせる秘訣などを解説
その他台湾EC・通販業界のM&A・「気づき力 研修」
越境ECや現地ECの情報提供とその進め方解説
通販業界の事業継承方法など
身の回りの題材「商品」や「ECサイト」からスタッフのモチベーション

まずはお気軽にお問い合わせください♪
お問合せ:DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp
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CRMのヒントは常に現場にあり!「ふくや」さまEC通販見学会in博多 開催レポート第1弾

4/18(水)「辛子明太子通販」の草分けとして全国に顧客をもつ「ふくや」の、博多の食と文化が体験できる施設、「HAKUHAKU(ハクハク)」見学と、昨年新しく開発されたギフト通販兼直営店用顧客管理システム(本社経理や工場の生産在庫とも連携)の紹介を、ハクハクと同社コールセンターにて開催しました。

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全国から26社の企業様が参加され、「ふくやの商品や店舗展開のアイディアが知りたい」というお声も頂いていたので、今回の見学会はとても良い機会になりました。

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始めに、(株)ふくやの平山氏とDMGコンサルティングの藏内よりご挨拶。そしてハクハクの見学がスタートしました。

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ハクハクは、地元博多の活性化に繋げるために、2013年4月にオープンしました。明太子を作っている現場を見学することができ、「漬込室」・「計量パッキング室」・「包装室」をガラス越しに見学できます。

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漬込室では、明太子を調味液に漬け込みますが、ふくや明太子の「個性」となる調味液のレシピは、現在も社内で2人しか知らないそうです。

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お店も併設されていて、全国へ発送することもできます。

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「ふくやストーリー」のコーナーでは、創業当時のエピソードが綴ってあり、戦後中洲に市場が開業されたことをきっかけにふくやを創業。そして、山陽新幹線の岡山~博多間の開通をきっかけに爆発的に売上がUPしたそうです。

 

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しかし、ふくや成長のきっかけはそれだけではありません。
「ふくや」が目指す、「顧客」との関係を経営者や従業員が共有していることもその一つです。
・商品:創業者川原が創り上げた「味の明太子」
・会社:地域への感謝「博多のために」
・会話:創業者の妻、川原千鶴子氏の「おもてなしの心」

千鶴子社長は、お店に来られたお客様との「会話」をとても大切にしていました。
来店されたお客様にはお茶のサービスをしていて、茶柱が立つようにお茶を淹れていたそうです。少しでも「ふくやに来て良かった・縁起がいい」と感じていただけるように、おもてなしをされていたというエピソードを聞くことができました。

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そういったふくやの顧客に対する思いや企業文化を社内で共有することが、企業が長年顧客に愛される秘訣なのかもしれません。

先日の日経新聞では、「顧客志向で組織を活性化」という記事が載っていましたが、顧客のニーズにかなう商品やサービスと、CRMが重なり合ってリピートにつながるのだと思います。

次回は、通販のお話やふくや独自の「ギフト通販兼直営店用顧客管理システム」、コールセンター見学の様子などをお届けします。

ご期待ください。

 

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Future of DMK~Direct Marketing~!!
「EC/通販の未来を考える」 2018年 柿尾 正之顧問の新シリーズ!!

開催日時:平成30年2月~6月 毎月第4火曜日(全5回)15:00~18:00(14:30開場)
会        場:アイオス永田町2F
東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町2F
※会場は変更になる場合がございますので、事前にお問い合わせください。
参 加 費:1講座お一人様 10,000円(税込)
主      催:DMGコンサルティング株式会社
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

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EC/通販の未来を考える

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全5回コース 2018年2月~6月/毎月第4火曜日開催

〇講座内容〇
  第3回4月24日(火)通販を支えるフルフィルメント      (終了しました)
顧客にとっての利便性はEC通販の肝とも言えます。現状に満足することなく
顧客視点のフルフィルメントの構築について解説
ゲスト講師:やずやグループ未来館/西野博道社長/最新CRMシステムなど
第4回5月22日(火)通販利用者の顧客動向とCRM
通販の利用顧客の動向を整理するとともに、CRMの考え方について解説。
ゲスト講師:内科医(元参議院議員)梅村聡氏
人口問題と医療政策のスペシャリスト
  第5回6月26日(火)EC通販の現状と未来
EC通販の現状、とくにプラットフォーム企業への対応と個別企業のECの                   対応、そしてAI、IoT等によっておこる変化とは。
ゲスト講師:元千趣会EC販売責任者/中山茂氏

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【30億円突破のための】やずや式 CRMノウハウ&最新システム勉強会

10社様限定で、CRMの最新ノウハウと未来を同時に徹底的に学ぶ3回シリーズ
2020年には20兆円市場となるといわれているEコマース/通販業界。
EC(ショッピングサイト)の成長、スマートフォンの普及などと並行して超高齢化社会がますます進み、消費者の購買行動を左右する大きな環境の変化が次々と通販業界に変化をもたらしています。これらの機会を通販事業へと活かして今後も更に成長できる
可能性が拡がってきました。

ここで原点に立ち返り、日本の単品通販の開祖とも言うべき「やずや」の矢頭社長や
「やずや」グループ未来館の西野社長から、今までのCRMとそして、これからのCRMを徹底的に学び、皆様でこの通販業界を正しく発展させるために、ノウハウ共有と協創活動について全3回シリーズで学びましょう。

開催日時:第1回目 3月20日(火)13:00~17:00 (終了しました)
第2回目 4月11日(水)13:00~17:00 (終了しました)
第3回目 5月15日(火)13:00~17:00
会        場: DMGコンサルティング研修ルーム
〒100‐0014 東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町3F
参  加  費:お一人様1回 10万円(税込)
3回参加の場合は25万円(税込)
※DMG及びDMGコンサルティングの法人会員様は全て半額となります!

主        催:株式会社未来館/DMGコンサルティング株式会社
株式会社ダイレクトマーケティンググループ
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■3回シリーズの内容
第1回目 最新版やずやの事例など   (終了しました)

3月20日(火)13:00~17:00
やずやの最新情報とともに、やずやの軌跡とそれを可能にした情報システム及びやずや 社員から少数盛栄の経営について。社員100名で約470億円の売上をあげたノウハウや社員教育の極意など。
【講師】
株式会社やずや 代表取締役 矢頭 徹
株式会社未来館 代表取締役 西野 博道

第2回目 CRM分析手法と使えるDMの作り方   (終了しました)
4月11日(水)13:00~17:00
「新規顧客の離脱者ゼロを目指す顧客ポートフォリオマネジメントの具体例大公開」
商品だけを見てはいけない。商品よりも顧客を見ることから通心販売は始まる。
どうしても陥りがちな商品至上主義から顧客至上主義へ、CRMの原点を解き明かす。
【講師】
株式会社未来館 代表取締役 西野 博道
株式会社ダイレクトマーケティングゼロ 代表取締役 田村 雅樹

第3回目 CRM基幹システムと分析システム、コールセンター
5月15日(火)13:00~17:00
やずやグループ未来館の顧客ポートフォリオ理論をベースに新しく開発した「未来館通販顧客分析システム」のご紹介とやずや流コールセンターおもてなし術の事例ご紹介。
【講師】
株式会社未来館 代表取締役 西野 博道
株式会社未来館 アナリシス部長 松田 芳雄
株式会社ワイズ・ヒューマン 代表取締役 坂口 優子
〇3回シリーズ参加者様には、2018年夏開催のやずや博多内覧会にご招待します!
※交通宿泊費などはご負担ください。

●セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください!   

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DMGコンサルティングの新シリーズ!   『メーカー通販/単品ECセミナー』

この度DMGコンサルティングがお届けするのは、数々のメーカー通販や単品ECを成功に導いてきたコンサルタント「藏内(くらうち)淑行」の予約制のセミナー!随時開催いたします。皆様の課題に応じたプログラムを少人数でお受けします。
先ずはお気軽にお問い合わせください。

~参加者に併せたカスタマイズ研修~
開催日時:平成30年5月~6月 基本時間15:00~17:00
アイオス永田町2F(東京都千代田区永田町2-17-17アイオス永田町2F)
会         場: 相談可能(出張を伴う研修の場合は実費を承ります。)
※会場は変更になる場合がございますので、その旨ご了承ください。
参  加  費:お一人様1回 32,400円(税込)【定員】10名
主       催:DMGコンサルティング株式会社
お問合せ:DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

■講座内容
サプリメント編
異業種参入からメーカー型の単品通販の成功事例/失敗例など
化粧品編
商品開発~広告事例、CRM手法の最新事例など
OTC医薬品編
講師も自ら手がけたOTC医薬品についての注意点や事業拡大のポイントなど
産地直送品編
各地の名産品でEC通販でヒットさせる秘訣などを解説
その他台湾EC・通販業界のM&A・「気づき力 研修」
越境ECや現地ECの情報提供とその進め方解説
通販業界の事業継承方法など
身の回りの題材「商品」や「ECサイト」からスタッフのモチベーション

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DMG25周年記念セミナー「EC通販の未来を予測する」開催レポート 第2弾

1月30日(火)に開催されたDMG25周年記念セミナー「EC通販の未来を予測する」では、第1部に「未来の年表」著者、河合雅司氏にご講演いただきました。

第2部は、「未来の年表から読めるCRMについて」のテーマで、代表田村とDMGコンサルティングの藏内が講演しました。

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田村の講演では、河合先生の講演でも取り上げかれた「2020年女性の半数が50歳を超える」ことに関して、今後どのようなマーケットが生まれるかを解説しました。
48歳~50歳前後のアラフィフ女性のライフスタイルは、仕事、子育て、親の介護をこなし、かつ自分磨きも怠らない。40代・50代に人気の女性誌「エクラ」や「ストーリー」には、ファッションやコスメ、ダイエット情報がぎっしり詰まっています。SNSも達者で自分のモノ、家族のモノを購入する主導権を握っている存在です。しかし、日本全体の人口が減っていきマーケットが縮む中、どのようにこの層を囲い込んでいくかが今後の肝になると考えます。
田村が提言する今後目指すべき市場を「健・智・遊・食」とわけ、アラフィフが求める「輝く自分・わくわくしたい」など心に響く商品やサービスを考える必要があります。
そして、人口が減るということは、今後益々、顧客との「つながり」が重要になってきます。一人一人丁寧に商品説明をし、自社商品の価値を理解してもらい優良顧客に育てるために、CRMは不可欠です。DMGは、CRMに特化したコールセンターやコンサルティングでクライアント様の事業に携わっています。

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DMGコンサルティングの藏内から、アメリカの最新情報や昨年訪問したアマゾンの取り組み、そして2月に開催するセミナーの告知などをお話しました。
アメリカでは今、サブスクリプション(定期コースや頒布会)、そして人やアイディアをシェアするシェアリングが活発です。ECサイトのアクセスで上位なのが、化粧品の
IPSY(イプシー)です。

Personalized Monthly Makeup & Beauty Sample Subscription | ipsy

自分の肌色や目の色を選び申込みをすると、毎月10$で自分に合う化粧品が届く仕組みです。顧客にとって「自分に合う・自分だけのもの」という価値は、その商品から離れられなくなる要素を持っているのではないでしょうか。

そして昨年10月に訪問した、米シアトルにあるアマゾン本社訪問についても紹介をさせていただきました。本社ビルは33棟。敷地内にはドッグランがあり、社員のモチベーションアップや効率をアップさせるために飼い犬を連れて出勤することができます。
地元の雇用にも積極的で、ホームレスや貧困者に働く場所を提供するなど、新サービスの提供だけではなく地元の貢献にも力を注いでいます。
アマゾン訪問レポートの詳細は、こちらでもご覧になれます。

シアトル アマゾン本社訪問レポート –

DMGでは、今年も「アマゾン見学会」を企画しています。詳細は改めてご報告いたします。

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最後に、2月に開催するセミナーのお知らせです。

2月21日(水)
【優良顧客への育成方法や機能性表示食品のEC広告について】
新規顧客をどのように優良顧客に導くか?そして薬事法がクリアできる新しいWEB広告など各専門講師をお招きして解説します!

顧客育成方法と そのシステムをご紹介

2月27日(火)~6月
今回の記念セミナーを受けて、詳細を商品やメディア等に落とし込むための商品開発やストーリーの定着化など、(株)世田谷自然食品様、カゴメ(株)様などの豪華ゲスト講師をお招きしてEC通販を考える企画です。
第1回は2/27日(火)ゲスト講師は(株)世田谷自然食品様です!

EC/通販の未来を考える

DMG25周年記念セミナーにお越し頂いた方々、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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☆2018年2月 開催セミナーのご案内☆
1.「やずや式」新規客をいかに優良客に育てるか?
  顧客育成方法とそのシステムをご紹介
やずや社員100名で約470億円を産み出した情報システムが、今回そのCRM機能を更に強化して第4世代「やずや通販CRM基幹システム(YUUKO)」として稼働。やずや40年の通心販売の集大成として通販業界の更なる発展のために、そのシステムとノウハウの提供を始めました。

新たにご紹介する5~10倍の広告効果手段を、新規顧客との「出会い」方法と実例より一層重要になる、顧客育成方法とそれらを支えるか「顧客分析システム(MIRAI)」の機能の具体的な内容を大公開。

詳しくは下記を参照ください。

顧客育成方法と そのシステムをご紹介

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日時:2018年2月21日(水)13:30 ~ 17:20(13:00開場・受付開始)
会場:東京都千代田区永田町2-17-17
アイオス永田町2階セミナールーム

定員:最大50名さま(お申込み多数の場合、抽選とさせて頂きます)
参加者:通販企業の経営者、システム部・カスタマーサービス部 本部長クラス、
ご担当者様限定とさせて頂きます。(1社2名様まで)
※第1部、第2部(交流会)までの通しでのご参加が可能な方
参加費:お一人様10,000円(税込)
主催:株式会社未来館/DMGコンサルティング株式会社
共催:株式会社RCTジャパン
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原

直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

セミナーの詳細・お申込みはこちらをご覧ください。

顧客育成方法と そのシステムをご紹介

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タイムスケジュール
〇第1部セミナー〇 13:00~受付開始
第一講座 13:30~14:30(60分)
脅威のコンバージョンを叩き出し、しかも薬事法クリアできる新しい
WEB広告手法解説
講師:株式会社RCTジャパン 代表取締役社長 持田 騎一郎氏
(休憩10分)
第二講座 14:40~15:40(60分)
顧客の行動を促す優良顧客育成マーケティング
講師:やずやグループ株式会社未来館 取締役社長 西野 博道氏
(休憩10分)
第三講座 15:40~17:20(90分)
売上予測と施策検証できる顧客分析システム
講師:やずやグループ株式会社未来館アナリシス部長 松田 芳雄氏

〇第2部 名刺交換交流会〇 17:30~18:30

セミナーの詳細・お申込みはこちらをご覧ください

顧客育成方法と そのシステムをご紹介

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2.Future of DMK~Direct Marketing~!!
「EC/通販の未来を考える」 2018年 柿尾 正之顧問の新シリーズ!!

今回の記念セミナーを受けて、詳細を商品やメディア等に落とし込むための商品開発やストーリーの定着化などを(株)世田谷自然食品様、カゴメ(株)様などの豪華ゲスト講師をお招きしてEC通販を考える企画です!

 ゲスト講師として株式会社世田谷自然食品の広報渉外部長の池田氏とカゴメ株式会社の通販事業部から原氏をお迎えして、それぞれ商品開発とそのストーリー定着化や新規客から優良顧客につながる可能性の高いデータベース・マーケティングなどを公開。
皆さんで、ご一緒にEC通販の未来を語る時間を持ちませんか?

開催日時:平成30年2月~6月 毎月第4火曜日(全5回)15:00~18:00(14:30開場)
会場:アイオス永田町2F
東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町2F
※会場は変更になる場合がございますので、事前にお問い合わせください。
参加費:1講座お一人様 10,000円(税込)
主催:DMGコンサルティング株式会社
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

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EC/通販の未来を考える

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全5回コース 2018年2月~6月/毎月第4火曜日開催
〇講座内容〇
第1回 2月27日(火)商品開発事例と業界動向!
商品が変わっても生きるEC通販の事例ご紹介など。
ゲスト講師:世田谷自然食品 広報渉外担当 池田 昌弘氏
第2回3月27日(火)メディア開発 新規から優良客を探す!
優良顧客を洞察することにより、新規顧客開拓の効率アップと拡大をはかる。
ゲスト講師:カゴメ 通販事業部/原 浩晃氏
第3回4月24日(火)通販を支えるフルフィルメント(受注・決済・物流)
顧客にとっての利便性はEC通販の肝とも言えます。現状に満足することなく
顧客視点のフルフィルメントの構築について解説
ゲスト講師:やずやグループ未来館/西野博道社長/最新CRMシステムなど
第4回5月22日(火)通販利用者の顧客動向とCRM
通販の利用顧客の動向を整理するとともに、CRMの考え方について解説。
ゲスト講師:内科医(元参議院議員)梅村聡氏
人口問題と医療政策のスペシャリスト
第5回6月26日(火)EC通販の現状と未来
EC通販の現状、とくにプラットフォーム企業への対応と個別企業のECの対応
そしてAI、IoT等によっておこる変化とは。
※5回目のゲスト講師は、当日参加者にのみご紹介させていただきます。

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