【躍進する単品通販・淘汰される単品通販】第6弾「DMGコーポレートマーク誕生秘話」

「単品通販」を世に生み出し、通販のコンサルティング会社として成長を続けていたDMG。
創業10周年の時に会社のアイデンティティとなるコーポレートマークが誕生しました。

コーポレートマークを依頼した人物は、日本を代表するグラフィックデザイナー永井一正氏。数々の有名なロゴマークを生み出し、彼が手掛けた作品を知らない人はいないと言っても過言ではない業界の巨匠です。

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創業10年の小さな会社のコーポーレートマークなど、引き受けてくれるのだろうかと不安になりながらも、DMG田村は飛び込みで彼のオフィスを訪ねました。
「大それたことをしますね。」と、永井氏の秘書の方に半ば呆れられながらも、一流の会社を作るために、一流のデザイナーに作ってもらいたかったという思いがありました。

結果的に永井先生に引き受けていただけることになり、田村はもちろん、当時の社員もとても感激。仕事への誇りとやる気に繋がりました。

 

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しなやかに拡大してゆく渦巻きのフォルム。そこに内包される意味は、未来、そして世界へ向けて広がるエネルギーの根源。DMG&G自身がソリューション企業として大きな潮流となる決意の表明であり、既成の常識にとらわれることなく独自の手法で様々なマーケティングの課題を解決し、より大きな価値を創造していく力強い実行力を意味しています。

中央のレッドの円は、クライアントの「希望」、困難に立ち向かう「エネルギー」、それは同時にパートナーであるDMG&Gの強固な意志の原点でもある。外のブルーの円は消費者の「希望」を表し、それはDMG&Gの新たなる価値創造の成果そのもの。

その二つの円をブラックのしなやかなスパイラルでしっかりと結び付け、グローバルに発展・成長していく様子をシンボライズしてデザインして頂きました。

25周年を迎えコーポレートマークの意味を振り返ることで、DMGの役目を再確認しました。これからも「ダイレクトマーケティング」を通して、クライアント企業様と消費者のお役に立つことで貢献していきたいと思います。

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DMGの創業者であり「単品通販」の生みの親でもある田村哲二が、「躍進する単品通販・淘汰される単品通販」のテーマのもと、25年前の創業当時のエピソードや、この25年の間に何を考え、何を実践してきたかなどを10回に渡ってご紹介してまいります。
次回もご期待ください。
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☆2018年新春セミナーのご案内☆
DMG25周年企画 『EC通販の未来を予測する』
2020年に通販(eコマースなども含む)は20兆円市場まで拡大されると言われています。自社EC通販事業を持続可能で更に成長させるためには、社会環境や情勢などを適格に読む必要もあります。

そこで今回は基調講演にベストセラー、「未来の年表(講談社現代新書)」の著書であり、産経新聞の論説委員でもある「河合雅司」氏にご登壇頂きます。

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詳しくは下記を参照ください。

新春セミナー DMG25周年企画 「EC通販の未来を予測する」

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日時:2018年1月30日(火)13:30~17:00(開場13:00)(17:30交流懇親会)
会場:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ6F セミナールーム1

http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/index.html

TEL:050-3000-2741
受講料:交流懇親会付き1日券:15,000円(税込)
セミナーのみ:10,000円(税込)
交流懇親会のみ:5,000円(税込) ※全て1名様・消費税込
主催:(株)ダイレクトマーケティンググループ
DMGコンサルティング(株)
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/江川

直通TEL:03‐6268‐8988 info@dmg-one.co.jp

〇セミナー内容〇
第1部:13:30~15:00
「未来の年表」人口減少日本でこれから起きること。
産経新聞社論説委員、大正大学客員教授 河合雅司(かわいまさし)
書店には少子高齢社会の問題点を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って人口減少社会の課題を論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。『未来の年表』が、その画期的な役目を果たそう。
「来年のことを言うと鬼が笑う」という諺があるが、人口の将来推計、そしてそれに基づく諸現象の予測は、どこぞの“未来予想”とは異なり、極端に外れることはない。

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 第2部:15:15~17:00
「未来の年表から読めるCRMについて」
(株)ダイレクトマーケティンググループ 代表取締役田村哲二(たむらてつじ)
これからの超高齢(少子)化社会では、特に優良客(ロイヤルカスタマー)への対応が重要となる。CRMセンターを核にした「おもてなし」を専門家やコンシェルジュ達が親身に対応すること『お客様の声は、神の声である』こころして対応することが、EC通販の未来を築く。

交流懇親会 17:30~19:30  「HUB秋葉原店」にて

●セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください!

新春セミナー DMG25周年企画 「EC通販の未来を予測する」

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【躍進する単品通販・淘汰される単品通販】第5回「単品通販の留意点」

25年前、田村が名付けた「単品通販」では、成功するために留意するべき6つの点があります。
今回は、田村が考えるその単品通販の留意点を解説します。

1.社内コンセンサスを得る
会社の「人・モノ・金」の支援体制は必要であり、新規ビジネスを導入したからといって、すぐに結果が出るわけではありません。既存の取引先も含め、どのように通販事業を説明するかを明確にしておかないと現場で混乱が発生してしまいます。新規事業のメリットとデメリットの詳細な事前設計・検討が必要です。幹部社員全員の精神的支援は不可欠です。

 

2.通販事業の特殊性を認識する。
社内の人間が通販事業の特徴をよく把握していないと、つまづくことになります。
例えば、「商品原価を低く抑える」・「販促活動が売り場にあたるため、広告宣伝費・販売促進費が売上に占める比率が高くなる」・「購入商品の配送や申し込みが通信によるため、配送費や電話代など通信費がかかること」などへの理解が必要です。
本業の発想や延長で通販ビジネスを判断しないということを、特に留意しなければなりません。

 

3.通販事業の組織を明確化する。
通販は小売業であり直接顧客と対面しないので、高度な対応が要求されます。
顧客情報を集約することがビジネスに直結する通販事業では、問い合わせ・注文について会社の窓口の統一を図り、一つの組織であることの位置づけを明確にすることです。

 

4.通販事業部門にやる気のある人材を投入する。
やる気のある優秀な人材を投入し、全力で事業に取り組む。通販の手法について、営業担当、企画担当、商品担当それぞれの専門性を持った人材がその特性を理解したときに、成功の道が開かれます。

 

5.通販事業の経営ビジョン・戦略・政策を立案する。
通販事業の実行にあたっては、経営ビジョン・戦略・施策が明確になっていること。

 

6.撤退基準を明確にする。
テストマーケティングの展開中に、予測より悪い結果が出る場合があります。
その悪い結果が次の解決策への重要な手がかりになるにもかかわらず、次回のテストを待たずに止めてしまう経営者がいます。
通販の場合、問題点が明確になれば必ず打つ手があると信じて、継続することが肝心なのです。

 

当時田村は、こういった単品通販に参入するためのチェックポイントをまとめたコンサルティングシステムを作り、1泊2日の「単品EC・事業集中講座」を全国で開催。
25年で延べ500社の企業様に受講頂きました。

通販事業に参入し、継続するためにはノウハウは不可欠です。講師がマンツーマンに近い形でノウハウを伝授し、通販の全分野をマスターすることができます。講座終了後も個別相談を設けるなど、受講された企業様を末永くサポートできる体制を設けており、安心して受講いただいています。

通販業界では、今「単品通販」が急成長しています。自社の商品やブランドを育成し、お客様視点のCRMを徹底するなど、「単品EC」成功へのお手伝いをさせていただきます。

ご質問やご相談などお気軽に専門コンサルタントへお問い合わせください。
担当:藏内

info@dmg-one.co.jp

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DMGの創業者であり「単品通販」の生みの親でもある田村哲二が、「躍進する単品通販・淘汰される単品通販」のテーマのもと、25年前の創業当時のエピソードや、この25年の間に何を考え、何を実践してきたかなどを10回に渡ってご紹介してまいります。
次回もご期待ください。
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☆2018年新春セミナーのご案内☆
DMG25周年企画 『EC通販の未来を予測する』
2020年に通販(eコマースなども含む)は20兆円市場まで拡大されると言われています。自社EC通販事業を持続可能で更に成長させるためには、社会環境や情勢などを適格に読む必要もあります。

そこで今回は基調講演にベストセラー、「未来の年表(講談社現代新書)」の著書であり、産経新聞の論説委員でもある「河合雅司」氏にご登壇頂きます。

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詳しくは下記を参照ください。

新春セミナー DMG25周年企画 「EC通販の未来を予測する」

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日時:2018年1月30日(火)13:30~17:00(開場13:00)(17:30交流懇親会)
会場:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ6F セミナールーム1

http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/index.html

TEL:050-3000-2741
受講料:交流懇親会付き1日券:15,000円(税込)
セミナーのみ:10,000円(税込)
交流懇親会のみ:5,000円(税込) ※全て1名様・消費税込
主催:(株)ダイレクトマーケティンググループ
DMGコンサルティング(株)
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/江川

直通TEL:03‐6268‐8988 info@dmg-one.co.jp

〇セミナー内容〇
第1部:13:30~15:00
「未来の年表」人口減少日本でこれから起きること。
産経新聞社論説委員、大正大学客員教授 河合雅司(かわいまさし)
書店には少子高齢社会の問題点を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って人口減少社会の課題を論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。『未来の年表』が、その画期的な役目を果たそう。
「来年のことを言うと鬼が笑う」という諺があるが、人口の将来推計、そしてそれに基づく諸現象の予測は、どこぞの“未来予想”とは異なり、極端に外れることはない。

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 第2部:15:15~17:00
「未来の年表から読めるCRMについて」
(株)ダイレクトマーケティンググループ 代表取締役田村哲二(たむらてつじ)
これからの超高齢(少子)化社会では、特に優良客(ロイヤルカスタマー)への対応が重要となる。CRMセンターを核にした「おもてなし」を専門家やコンシェルジュ達が親身に対応すること
『お客様の声は、神の声である』こころして対応することが、EC通販の未来を築く。

交流懇親会 17:30~19:30  「HUB秋葉原店」にて

 

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元JADMA理事 柿尾正之氏に聞く 第6回「インターネットこそ、CRM」

JADMA元理事柿尾氏の連載最終回は、前回に続きDMG田村とのトップインタビューをお届けします。今回は、「CRM」についてお話をいただきました。

二人が通販業界の様々な方とお会いする中で「インターネット」を自動販売機のように捉えている方が多く違和感を覚えるそうです。 インターネットという商売の原点は「通販」であり、顧客をみて商売をしていかなければいけないと力説されました。

日本とアメリカのCRMの違いについても面白いお話をお聞きしました。
日本企業の通販サイトでは「お問い合わせ」のためのフリーダイヤルをサイトの一番目立つところに載せています。さらに、「定期コース」を実施している大手企業では、定期コースのお申し込み案内の前に「退会する手順」を先に載せ、消費者に安心感を与えています。

一方、CRM発祥の地であるアメリカの企業はお問い合わせ先をなるべく目立たないところに入れており、日米でのCRMの意識は真逆のように感じます。
消費者がお金を払い物やサービスを購入する時に、少しでも疑問に思うことがあれば電話やメールで問い合わせて早く回答が欲しと思うはず。問い合わせ先がどこにあるのか解らないと探しているうちに、購買意欲も無くなってしまうのではと思います。


しかし消費者の購買行動も2パターンあり、商品数が豊富なアマゾン等では比較検討して購入する経済合理的な購入の場合や、TVショッピングでは家電を即買いする感情的な購入の場合など、消費者の購買行動や購入心理には両輪があると言います。商品を提供する企業側はますます顧客をよく観察することが必要であり、既存客へのCRMを徹底しなければいけません。

印象に残るCRMの事例として、某老舗の納豆メーカーさんでは毎年、顧客に俳句を募集しています。小学生の部からあり、毎回好評で企業は顧客とコミュニケーションを取ることができます。インターネットの商売は、物が売れない理由をサイトの構成や価格の方に目がいってしまいがちで、CRMに気が付きにくい傾向があります。末長くお客様とお付き合いするために「何が消費者の心に響くのか」を考えた「俳句」というCRMは田村も関心を持っていました。

こういった意味でも他社のCRM事例から学ぶことはとても多く、DMGはCRMへの意識が高い人達が集まり、セミナーや勉強会を定期的に実施している「日本通販CRM協会」に入会し情報収集をしています。
一般社団法人日本通販CRM協会 ホームページ

http://japan-crm.org/

DMGは来年、創業25周年を迎えます。これからも、クライアント企業様のCRM活動をサポートする企業としてさらに成長して参りたいと思います。

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☆2018年新春セミナーのご案内☆
DMG25周年企画 『EC通販の未来を予測する』
2020年に通販(eコマースなども含む)は20兆円市場まで拡大されると言われています。自社EC通販事業を持続可能で更に成長させるためには、社会環境や情勢などを適格に読む必要もあります。

そこで今回は基調講演にベストセラー、「未来の年表(講談社現代新書)」の著書であり、産経新聞の論説委員でもある「河合雅司」氏にご登壇頂きます。

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詳しくは下記を参照ください。

新春セミナー DMG25周年企画 「EC通販の未来を予測する」

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日時:2018年1月30日(火)13:30~17:00(開場13:00)(17:30交流懇親会)
会場:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ6F セミナールーム1

http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/index.html

TEL:050-3000-2741
受講料:交流懇親会付き1日券:15,000円(税込)
セミナーのみ:10,000円(税込)
交流懇親会のみ:5,000円(税込) ※全て1名様・消費税込
主催:(株)ダイレクトマーケティンググループ
DMGコンサルティング(株)
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/江川

直通TEL:03‐6268‐8988 info@dmg-one.co.jp

〇セミナー内容〇
第1部:13:30~15:00
「未来の年表」人口減少日本でこれから起きること。
産経新聞社論説委員、大正大学客員教授 河合雅司(かわいまさし)
書店には少子高齢社会の問題点を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って人口減少社会の課題を論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。『未来の年表』が、その画期的な役目を果たそう。
「来年のことを言うと鬼が笑う」という諺があるが、人口の将来推計、そしてそれに基づく諸現象の予測は、どこぞの“未来予想”とは異なり、極端に外れることはない。

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 第2部:15:15~17:00
「未来の年表から読めるCRMについて」
(株)ダイレクトマーケティンググループ 代表取締役田村哲二(たむらてつじ)
これからの超高齢(少子)化社会では、特に優良客(ロイヤルカスタマー)への対応が重要となる。CRMセンターを核にした「おもてなし」を専門家やコンシェルジュ達が親身に対応すること
『お客様の声は、神の声である』こころして対応することが、EC通販の未来を築く。

交流懇親会 17:30~19:30  「HUB秋葉原店」にて

 

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【躍進する単品通販・淘汰される単品通販】 第4回「なぜ単品通販が誕生したのか」

今回はどのような時代やニーズによって「単品通販」が誕生をしたのかを解説していきたいと思います。

70年代・80年代の通販は総合カタログの全盛期。平均年率15~16%の伸びをみせ、小売市場の中に「通販」というポジションが形成された時代でした。
消費者にとって価格が手ごろ、デザインもそこそこ、さらに種類が豊富であることが魅力でした。

90年代になり通販カタログは細分化、専門化の時代を迎えます。テイスト別、年代別などに対象を絞った特徴あるカタログが出現。その背景には消費者のニーズの変化がありました。
「そこそこ」の商品では満足感が得られず、「安くてもいらないものはいらない」、「好みに合わないものはいらない」と断言する消費者がでてきました。

21世紀を迎える頃に、いよいよ本格的な「単品通販」の時代が到来。
商品の特徴を掘り下げ、お客様目線で詳しく紹介する商品が売れるようになります。
同じ商品でも、店頭で買うより産地の風景や生産者の顔、商品開発の苦労など「ストーリー」の伝わる商品が産地からダイレクトに届く事に価値を感じるようになったからです。

通販業界はいずれ生産者が直接通販をし、ストーリー性のある商品が売れる時代がくるだろうと感じ、25年前、田村はこれを「単品通販」と名付けました。

 

「商品」を売るだけでは、消費者の記憶からあっという間に忘れられてしまいます。
商品プラス、「感動」、そして「CRM」の3つの柱で消費者を囲い込んでいく必要があるという事を、今の時代も認識し事業に取り組まなければなりません

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DMGの創業者であり「単品通販」の生みの親でもある田村哲二が、「躍進する単品通販・淘汰される単品通販」のテーマのもと、25年前の創業当時のエピソードや、この25年の間に何を考え、何を実践してきたかなどを10回に渡ってご紹介してまいります。
次回もご期待ください。
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☆DMGセミナーのご案内☆   
絶賛開催中! 初級編『EC通販 事例研究セミナー』 
(全7回コース) 講師:柿尾正之氏
2017年4月~10月  毎月第3火曜日開催!  [東京]

詳しくは下記を参照ください。

初級編『EC通販 事例研究セミナー』全7回コース

EC通販初心者をはじめ新配属や新人の研修にも最適な内容を網羅した「EC通販 事例研究セミナー」全7回コースです。
知識を得るのに新人もベテランもありませんが重要なことはフレッシュで正確な情報を体系的に得ることが基本中の基本。そのためには外部専門家の力を借りるのが必要と考えます。
本シリーズ講座は大学や自治体、企業等での講演で多くの実績を誇る講師が、新入社員や新配属の方々の目線で新しく初級編として作り上げました。
無理なく学べる月1回の開催で、初心者の方にも分かりやすい事例が満載です。
同じ業界の友人や仲間を見つける機会としてもご活用ください。
受講者多数につき第2回講座より定員を倍増して受講受付しております。

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10月 第7回(最終回)講座の開催概要 ※お申込みはお急ぎください!

テーマ  通信販売企業のマーケティング戦略の未来、展望
会 場   アイオス永田町2F会議室
東京都千代田区永田町2-17-17
日 時   10月17日(火) 15:00~18:00(14:30開場)
講 師     柿尾正之 氏  前・日本通信販売協会理事 / DMG顧問
主 催   DMGコンサルティング株式会社
受講料  10,000円 (消費税込:1講座 お1人様)
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●お申込み、セミナーの詳細は、こちらからご覧ください!

http://www.dmg-one.co.jp/seminar1704_10


 

元JADMA理事 柿尾正之氏に聞く 第5回「JADMA(日本通信販売協会)誕生のきっかけ」

今回は日本の通販業界において、通販に関するサポートや指導、売り手と消費者間でのトラブルの相談・解決などを行っている協会、JADMA「日本通信販売協会」設立の経緯や、最近の通販事業について、JADMAの元理事、柿尾正之氏と、DMG代表田村のトップインタビューを、2回に分けてご紹介して参ります。

対談は、DMG東京オフィスで行われました。

JADMAは1983年10月に設立され、その3年後に柿尾氏は入局。
設立以前の1970~80年代前半は、ニッセンやディノス、千趣会などのカタログ通販が日本に浸透しており、日本の通販のお手本はアメリカでした。


そもそも、日本の通販の歴史は明治時代。農業で使う「種」や「苗」が通販で売買されたことに端を発します。
その開祖と言われる人物が明治の農学者「津田 仙(せん)」。アメリカで農業の勉強をした時に「通販」の存在を知ることとなりました。
基礎となったのが前島密(ひそか)によって築かれた郵便。日本に「通販」というサービスが根付くために不可欠の制度でありました。

しかし、1910年ごろ詐欺まがいの商法がでてきたことで、通販は次第に消費者や国からも信頼を失います。「百貨店がやっている通販は信用できるが、通販専業の会社は信用できない」。
消費者の意識は長い間、変わる事はありませんでした。

JADMA設立のきっかけは、消費者からのクレームや諸問題をきっかけに、通販事業者においては個々の企業では対応が難しく「業界団体」の必要性に気が付きはじめたこと。
当時の通販大手企業と通商産業省(現:経済産業省)の指導のもと、1983年「社団法人日本通信販売協会」が設立されました。(2012年より公益社団法人)
役割としては通販業界のルール作りや会員のレベルアップのための研修。
また当時、消費者が相談を寄せる窓口がなかったことで、「通販110番」を設置しました。

1988年の法律改正により、JADMAは法律的に位置づけられた団体となり、会員の行う通信販売に関する消費者からの苦情を処理することが責務となりましたが、非会員に関する相談についても対応しています。

当時、実際にあったクレームの事例で記憶に残っているのは、「格安のミシンを購入したが、ミシンが前にしか進まず、後ろ(バック)に進まない」という内容。
通販110番は、企業と消費者間のバランスをとり、返品の提案や悪質なクレームを見分けるなど、とても大きな役割を現在も担っています。


しかしこういった消費者からのクレームがCRMの原点となり、真摯に対応することで消費者と長いお付き合いをするきっかけになり、また商品開発のヒントになることに、企業は気が付かなければいけません。

通販110番の他、通販業界のマーケット調査や消費者側の実態調査、また単品通販が伸びてきたころ、DMG田村の提言で「単品通販部会」が設立。単品通販が浸透するきっかけになりました。
柿尾氏は、アメリカの大学のように日本の大学にも通販を学ぶ講座を開き、また日本ダイレクトマーケティング学会を作ることにも尽力しました。

今、私たちが当たり前のように日常で使っている通販ですが、柿尾氏や田村をはじめ、たくさんの方々の働きもあり、消費者が気持ちよくサービスを受けることができるようになっていると言うことができます。


現在、日本通信販売協会の会員社数は648社です。勉強会や研修、セミナーなどを通じて、会員の通販事業を支えています。

日本通信販売協会についてもっと知りたい方はこちらからご覧になれます。

公益社団法人 日本通信販売協会【JADMA(ジャドマ)】

次回のトップインタビューは11月を予定しております。
ご期待ください。

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☆DMGセミナーのご案内☆ 
絶賛開催中! 初級編『EC通販 事例研究セミナー』 
(全7回コース) 講師:柿尾正之氏
2017年4月~10月  毎月第3火曜日開催!  [東京]

詳しくは下記を参照ください。

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無理なく学べる月1回の開催で、初心者の方にも分かりやすい事例が満載です。
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受講者多数につき第2回講座より定員を倍増して受講受付しております。

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テーマ  通信販売企業のマーケティング戦略の未来、展望

会 場   アイオス永田町2F会議室
東京都千代田区永田町2-17-17
日 時   10月17日(火) 15:00~18:00(14:30開場)
講 師     柿尾正之 氏  前・日本通信販売協会理事 / DMG顧問
主 催   DMGコンサルティング株式会社
受講料  10,000円 (消費税込:1講座 お1人様)
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●お申込み、セミナーの詳細は、こちらからご覧ください!

http://www.dmg-one.co.jp/seminar1704_10

 

 

【躍進する単品通販・淘汰される単品通販】第3回「事業構造を考える重要な法則」

今回は25年前にDMG田村が作った通販の事業構造「3・3・4の法則」について解説してまいります。

当時、「単品通販」の理論を広めるために全国へ講演に回っていた田村は、多くの通販事業者が商品価格の設定や、原価、経費などの比率の考え方についてあやふやであることに気が付きました。
通販は生産者、販売者が直接お客様に商品を届けることで、中間経費における販売費、なかでも広告・宣伝費が極端に高比率になっているのが特徴です。
そこで田村は、「商品原価3割、販売促進費3割、粗利を4割」に収めることが、通販を成功させる秘訣であると考えました。

(全国を講演でまわり、TV出演も増えてきた頃の田村)


販売促進費に関しても、3割に抑えることが重要でありますが、新規顧客を開拓する費用はかなりのコストがかかってきます。

そこで「既存顧客を大切にすることを優先すべきである」という原則にたどり着き、顧客目線での満足度の追求、「1回でも接点があったお客様を囲い込んでいく」ことを、当時から提唱していました。
その考え方は「CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)」として、現在のDMGが行っている事業の軸になっています。
開拓した顧客の満足度を高め、商品の「ファン」になってもらうことにより、リピート購入が期待できます。新規顧客を開拓するコストに比べ、リピートにかけるコストの方がより少ない費用で実践ができるのです。

「事業を継続させるために、そうあるべきか」、「お客様に喜んでいただくために、どうあるべきか」という視点をもった時、田村が提唱する「3・3・4の法則」は通販事業を成功させる重要なポイントとなってきます。

こちらのDMGが制作発行した書籍では「3・3・4の法則」の理論をはじめ、事業構造の考え方やCRMに関することなど、解りやすく解説しています。



書籍に関するお問い合わせはこちらへ

お問い合わせ | 株式会社ダイレクトマーケティンググループ ウェブサイト

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DMGの創業者であり「単品通販」の生みの親でもある田村哲二が、「躍進する単品通販・淘汰される単品通販」のテーマのもと、25年前の創業当時のエピソードや、この25年の間に何を考え、何を実践してきたかなどを10回に渡ってご紹介してまいります。
次回もご期待ください。
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絶賛開催中! 初級編『EC通販 事例研究セミナー』 

(全7回コース) 講師:柿尾正之氏、藤原隆子氏 ※第5回講座のみ
2017年4月~10月  毎月第3火曜日開催!  [東京]

詳しくは下記を参照ください。

初級編『EC通販 事例研究セミナー』全7回コース

EC通販初心者をはじめ新配属や新人の研修にも最適な内容を網羅した「EC通販 事例研究セミナー」全7回コースです。
知識を得るのに新人もベテランもありませんが重要なことはフレッシュで正確な情報を体系的に得ることが基本中の基本。そのためには外部専門家の力を借りるのが必要と考えます。
本シリーズ講座は大学や自治体、企業等での講演で多くの実績を誇る講師が、新入社員や新配属の方々の目線で新しく初級編として作り上げました。
無理なく学べる月1回の開催で、初心者の方にも分かりやすい事例が満載です。
同じ業界の友人や仲間を見つける機会としてもご活用ください。
受講者多数につき第2回講座より定員を倍増して受講受付しております。

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9月 第6回講座の開催概要 ※お申込みはお急ぎください!

テーマ  フルフィルメント / 受注・通販システム・テレマーケティング~物流
会 場   アイオス永田町2F会議室
東京都千代田区永田町2-17-17
日 時   9月19日(火) 15:00~18:00(14:30開場)
講 師     柿尾正之 氏  前・日本通信販売協会理事 / DMG顧問
主 催   DMGコンサルティング株式会社
受講料  10,000円 (消費税込:1講座 お1人様)
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●お申込み、セミナーの詳細は、こちらからご覧ください!

http://www.dmg-one.co.jp/seminar1704_10

【躍進する単品通販・淘汰される単品通販】第2回「ダイレクトマーケティングの定義」

今回は通販とは「どんな商売なのか?」について昔と現在の通信販売の違いを改めて振り返るとともに、田村が作ったダイレクトマーケティングの基礎理論を解説してまいります。

「通信販売」という販売形態は、今や消費者の生活に浸透していますが、その発祥は手紙で遠隔地から注文や修理を依頼するというのがそもそもの始まりでした。

昔は「思い付き」で商品を開発したり売れ残り商品を販売することが多く、予想外のヒットが出る分、失敗も多く、また消費者側も「誇大広告」で結果的に「だまされた」ということで、通信販売に対し良くないイメージを持った人がたくさんいたのではと思われます。

単に売り手側の視点しかもたず、消費者のニーズ分析やデータベースもなく、「売りっぱなし」の通販であったのに対し、現在は「ダイレクトマーケティング」の手法によって消費者ニーズを把握できるようになり、それにあった商品やサービスを提供することが可能となり、成功する可能性は格段に上がりました。

こちらは、田村がアメリカでダイレクトマーケティングの理論を学んだ書籍です。
この理論を日本に持込み発表したことは、通販への参入を考える各社にとって既存の流通概念からの脱却を考えるきっかけとなりました。

ここでダイレクトマーケティングの定義をまとめてみたいと思います。

1.広告メディアという手段を使うこと。

2.「効果の測定できるレスポンスを発生」させること。

3.商取引が「どのような場所でも行えること」。

4.「双方向のマーケティング」であるということ。

 

ダイレクトマーケティングの手法により、顧客、購入商品、きっかけ(利用の媒体)を知ることが可能となり、「効果測定」ができるようになったことが、通信販売が成長した要因と言えます。後に、「効果測定」はコンピューターの進化、普及で分析が容易にできるようになり、ITなど通信インフラの発展によって顧客とのコミュニケーションが取りやすくなることで、双方向のマーケティングが可能となりました。それによって、企業には通信販売の財産ともいえる「データベース」が蓄積され、通販ビジネスの発展に繋がりました。

 

「通信販売を支える手法」=ダイレクトマーケティング
ダイレクトマーケティングの定義

(DMA:米国ダイレクトマーケティング協会より)

ダイレクトマーケティングとは、
ひとつ、または複数の広告メディア(媒体)を用いることにより、
効果測定のできるレスポンス(反応)を発生させ
商取引をどのような場所でも行うことのできる
双方向のマーケティングである。

ポイント「効果測定ができる」

残る情報
顧客・購入商品・きっかけ(利用の媒体)=
データ情報の集まり=データベース

この定義を理解し実践をしている企業が、
現在成功している企業と言えます。

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DMGの創業者であり「単品通販」の生みの親でもある田村哲二が、「躍進する単品通販・淘汰される単品通販」のテーマのもと、25年前の創業当時のエピソードや、この25年の間に何を考え、何を実践してきたかなどを10回に渡ってご紹介してまいります。

次回もご期待ください。
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●お申込み、セミナーの詳細は、こちらからご覧ください!

【躍進する単品通販・淘汰される単品通販」】第1回テーマ「単品通販が生まれた経緯とその背景」

日頃より(株)ダイレクトマーケティンググループのWEBマガジン「ビジネスチャレンジ」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
今月7月、創業25周年を迎えるにあたり、これまでのアメーバブログからこちらの「はてなブログ」へ移転をいたしました。

通信販売業界における最新情報や事例、イベントレポート、CRMやコールセンター事業に関わることなど、更にパワーアップして皆様にお届けできたらと考えております。
引き続き、「ビジネスチャレンジ」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

今回、DMGの創業者であり「単品通販」の生みの親でもある田村哲二が、「躍進する単品通販・淘汰される単品通販」をテーマに、創業当時のエピソードや、現在に至るまでの間に何を考え実践してきたかなどを10回にわたりお伝えしてまいります。

今では通販業界に浸透している「単品通販」という用語。これは、当時様々な企業の通販コンサルティングを担当していた田村が生み出した言葉であり、「単品通販」理論を世に広めるため全国で講演。そのニーズを肌で感じ、ビジネスモデルを完成させ、1996年「小さな会社が単品通販で儲ける法」(日本実業出版社・田村哲二、富田眞司共著)を上梓いたしました。

創業後間もなくして「ダイレクトマーケティングビジネスチャレンジ」を創刊。
2011年にウェブ版へ移行する前は、タブロイド版の印刷物でした。

こちらは、ビジネスチャレンジの特別編集号。

「単品通販で儲ける法・事例集」として、主に食品や健康食品を扱う企業の取り組みや韓国やオーストラリアなど海外で注目の企業のビジネスモデルを紹介するなど、当時のダイレクトマーケティング事例がたくさん掲載されています。

高知県の馬路村で開催された「地域特産品通販ネットワーク 全国大会」は馬路村とDMGが共同で開催、当時の高知県知事である橋本大二郎知事を始め、全国各地から通販に携わる方々が集まり、特産品通販の課題とこれからの展望について活発な討論が繰り広げられるなど大いに盛り上がりました。

馬路村は農協による特産品のゆず加工品通販で全国にファンをつくり大きく成長、「単品通販」が広がるきっかけにもなりました。馬路村農協の取組みが拡大成長した経緯なども今後解説してまいります。

こちらのページは、「田村哲二の気になる広告集」

当時はお問い合わせの「電話番号」やURLも書かれていない消費者不在の広告がまだあったり、消費者の心理を利用したお悩み解消をうたう手法など、当時の通販会社の広告について田村の解説つきで紹介しています。

このように、様々な企業や自治体のダイレクトマーケティングに「単品通販」という視点から戦略づくりに係わってきた田村。

連載では、本テーマでもある「躍進」と「淘汰」について、それぞれ何がポイントになるかについて解き明かしていきたいと思います。

どうぞご期待ください。

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☆DMGセミナーのご案内☆
絶賛開催中! 初級編『EC通販 事例研究セミナー』 
 (全7回コース) 講師:柿尾正之氏
2017年4月~10月  毎月第3火曜日開催!  [東京]
※8月のみ第4火曜日(8/22)開催となります。会場も変更となりますのでご了承ください。詳しくは下記ページを参照ください。

http://www.dmg-one.co.jp/seminar1704_10

EC通販初心者をはじめ新配属や新人の研修にも最適な内容を網羅した「EC通販 事例研究セミナー」全7回コースです。

知識を得るのに新人もベテランもありませんが重要なことはフレッシュで正確な情報を体系的に得ることが基本中の基本。そのためには外部専門家の力を借りるのが必要と考えます。

本シリーズ講座は大学での教鞭でも多くの実績を誇る講師が、新入社員や新配属の方々の目線で新しく初級編として作り上げました。

無理なく学べる月1回の開催で、初心者の方にも分かりやすい事例が満載です。
同じ業界の友人や仲間を見つける機会としてもご活用ください。
受講者多数につき第2回講座より定員を倍増して受講受付しております。

お申込みはお急ぎください。

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次回 第4回講座の開催概要
テーマ  事例研究
(1)総合系通販企業(2)単品系通販企業
(3)ネット通販企業・プラットフォーム

会 場   アイオス永田町2F会議室
東京都千代田区永田町2-17-17
日 時   7月18日(火) 15:00~18:00(14:30開場)
主 催   DMGコンサルティング株式会社
受講料  10,000円 (消費税込:1講座 お1人様)
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●お申込み、セミナーの詳細は、こちらからご覧ください!