梅澤 伸嘉・西野 博道 共著本発売! 「出版記念パーティー 」

2019/3/14(木)目黒雅叙園

「顧客に感動を与え、長く留める」
—ダイレクトマーケティングの最先端—

開催メッセージ

「固めるテンプル」「カビキラー」「トニックシャンプー」など、数多くのロングセラーヒット商品を世の中に出し“強いモノづくり”について永年研究と実践をされてきた梅澤伸嘉氏と、やずやの大番頭として、やずやを支え “強い顧客関係づくり”に特化してきた、西野博道氏による共同著書を株式会社未来館よりkindle版で出版いたしました。今回はそれを記念いたしまして、「昭和の竜宮城」と讃えられた見事な美術品を擁する目黒雅叙園で出版記念パーティーを開催。著者のお二人の記念ご対談と雅叙園のお料理を楽しみながら、ダイレクトマーケティングの真髄を語り尽くしていただきます。

当日は60名を超えるお客様にお越しいただき、ありがとうございました。
簡単にご対談部分を再現させていただきます。

「顧客に感動を与え、長く留める」
−ダイレクトマーケティングの最先端−

ダイレクトマーケティングが理論化されて約半世紀、50年以上がたったわけで、今回は商品開発(MIP)と顧客管理(CRM)について、その権威のお二人に自由にご対談いただいた。

梅澤先生から「強い商品づくり」や「MIP」でのロングセラーヒット商品がEC通販においても新規顧客開発とリピーター育成のポイントであること。西野社長からはダイレクトマーケティング、特に通販の売上は「LTV×稼働客(1年以内の購入者)」で表され、このLTVは梅澤先生の理論で高め、稼働客は顧客ポートフォリオで高める経営手法の重要性を熱く、かつ分かりやすくご説明をいただいた。

西野社長は、梅澤先生との出会いから商品開発手法(キーニーズ法など)が販促、特にCRMにも使えるとコメントされると、梅澤先生からは顧客ポートフォリオは強い顧客との関係構築に役立ち、ヒット商品の売り上げを天まで伸ばす、に通じるなどとお二人の理論の相互理解の深さに会場も魅了された。

締めはお二人から、今のダイレクトマーケティング業界へのご提言をお願いするいうことで、ますますCPOが高騰してきているので、新規顧客を極端な値引きやおまけで取ってしまい、定期コースのしばりなどとするので、顧客は期待価値を裏切れ、途中離脱が増える。また休眠になりそうな方々への継続的なコミュニケーションを怠るので、稼働客が増えない。

結局、期待を与える(コンセプト)ことで欲しいと思わせ、期待が叶う(パフォーマンス)ことで買って良かったと思わせる、CPバランス理論やメラキア(メラキ直り)などについての重要性を今一度、見直していただきたいと。

最後は梅澤先生の快気お祝いもかねて花束の贈呈で、ご対談を賑やかに、華やかに締めさせていただいた。

お料理時間は、お二人ともに交流が深い伊豆山建設株式会社の伊豆山代表取役さまに乾杯ご挨拶でスタート、デザートタイムにはご参加者さまからの各種のご質問を事前にお渡したご質問メモにて、Q&Aタイムも盛り上がりました。

梅澤先生のご家族、西野社長、当日のお客様やスタッフで記念撮影。
ありがとうございました!

   

アマゾン kindle本(版)
『ダイレクトマーケティングの最先端』全8巻

共著:梅澤伸嘉
(うめざわ のぶよし)

 

        

西野博道
(にしの ひろみち)

    

「顧客に感動を与え、長く留める」
−ダイレクトマーケティングの最先端− (kindle版)

共著:梅澤伸嘉・西野博道
第1巻 ダイレクトマーケティング革新の仕組み
第2巻 消費者購買行動の仕組み
第3巻 強い売りモノを創る仕組み
第4巻 3年で売上が3分の1になった通販会社のV字回復の仕組み
第5巻 新規顧客の2年後残存率80%を実現する仕組み
第6巻 ロングヒットの仕組み 
第7巻 常識を打ち破るメラキ直りの仕組み
第8巻 永続的に売上が上がる仕組み

Amazonキンドル版(短縮URLを使用しています)http://urx.red/0UaS

 

プロフィール

商品企画エンジン株式会社 代表取締役 会長
梅澤伸嘉 会長

1940年生まれ。日本大学大学院(心理学)卒業、文学修士。愛知学院大学大学院経営学研究科修了。経営学博士。
サンスター(株)研究所、ジョンソン(株)を経て、現在、商品企画エンジン(株)代表取締役会長として企業コンサルテーション(新商品開発、独創性開発、市場調査)に従事する。サンスター(株)にて「サンスタートニックシャンプー」「ソルトサンスター」、ジョンソン(株)にて「カビキラー」「固めるテンプル」など数々のシェアナンバーワン商品、ロングセラー商品を世に送り出すかたわら、キーニーズ法、C/Pテスト、グループダイナミックインタビュー法などの手法と成功率向上のための「梅澤理論」を開発。
1984年(株)マーケティングコンセプトハウスを設立し、現在、商品企画エンジン(株)にて国内外の様々な企業の新商品開発・育成、既存品強化、市場調査、独創性開発の支援・指導をしている。「ヒット商品の師匠」と呼ばれている。主な著書に『ヒット商品開発』『消費者ニーズ・ハンドブック』(いずれも同文舘出版)など30数冊、DVDに『あなたの商品はなぜ売れないのか』(ビジョネット)がある。
商品企画エンジン(株)

代表的著書

ロングセラーづくりの神様がヒットを生み出すノウハウを初公開!
『30年売れて儲かるロングセラーを意図してつくる仕組み』日本経営合理化協会出版局 
梅澤伸嘉 著

 

 
 

西野 博道 
やずやグループ株式会社 未来館 取締役社長
やずや創業者・故 矢頭宣男社長、現・矢頭美世子会長に番頭として15年間仕え、(株)やずやの業務部長としてマーケティングに従事。また(株)九州自然館を分社し年商20億の企業に育てた。さらに2004年に、やずやグループ(株)未来館の代表取締役に就任し、『やずやのすべてを知る男』と言われている。著書に「やずや流経営法」(12年間で100倍の成長の秘密)、「ワクワクドキドキ」やずや式少数盛栄術。

ふくやの新食品物流センター・工場・コールセンターご見学会 報告

で大人気!!


このロゴにも表れているように、明太子を初めて作った博多の「ふくや」さまの見学会を実施させていただいた。毎年恒例の企画とは言え、今年も3月の暖かい日に全国から10数人の食品通販関係者が福岡空港近くの、社領にある「エフロジ(ふくや様の新物流センター)」へご集合いただいた。

先ずは、新物流センターの明太子(通販・店舗発送)部門のラインを見学。随所に長年の知恵、特に梱包ミスを防いだり、作業効率を上げたりする工夫が見られて、ご参加いただいた方の中からも感嘆の声が上がった。

このエフロジは明太子部門と一般食品卸部門の2つの役割を持つハイブリッド型の物流倉庫である。更に明太子一般食品を冷凍保存できる大型冷凍倉庫を有している。将来的には他社の食品通販の物流業務を受託できるようにされるとのことで、ご興味のある方は弊社(DMGコンサルティング)までお問い合わせください。

ライン取りも直線だけではない工夫されたエフロジ内。

エフロジから徒歩で5分程度の明太子製造工場と博多の食の博物館を兼ねた「ハクハク」へ。こちらは一般の方も少額で見学できるので、ご興味のある方は直接、ハクハクへお問合せいただきたい。

ハクハクでは専門のスタッフの方に工場を明太子の生産ラインに沿って丁寧にご案内をいただいた。クイズなども交えていただき、とても楽しいひとときとなった。

https://117hakuhaku.com/reserve/

その後、通販業務の詳細を教えていただき、各社との情報交換を経て、次は博多駅近くのコールセンターへ。

こちらも責任者の方々や社員SVさんなどがギフト時期と通常期でのシフトのやりくりや、今後拡大される定期コースや頒布会の取り組み、カタログ発行の効率化、直営店との連動などを余すところなくシェアいただき、実りの多い見学会となった。

ハクハク内の2階の明太子製造ライン

株式会社ふくや 会社概要

会社名株式会社ふくや
英文名FUKUYA Co.,Ltd.
所在地〒810-8629 福岡市博多区中洲2丁目6番10号
TEL 092-291-3575(代表)
払込済資本金ふくや 3,000万円
創業昭和23年10月5日
事業内容味の明太子の製造・販売 各種食料品の卸・小売
代表者代表取締役社長 川原武浩
従業員数690名(正社員271名)※平成29年12月現在
売上高平成27年度 149億円

誠に、ありがとうございました!

冬の氷瀑袋田の滝と 絶品「舟納豆」工場見学& セミナーの一日 ご報告

納豆で年商3億円以上を上げる納豆メーカーが茨城県にあります。
DMG コンサルティングの2019 年新春企画~CRMは現場から~は、この茨城県常陸大宮市に所在を置く高級納豆専門店「舟納豆(丸真食品株式会社)」さんへ行きました。 
“地域と共に”を理念にお客様に喜ばれる接客サービスとはどのようなものか? 
舟納豆が実践する通販フルフィルメントから見る低単価食品通販の現場はどのようなものか?
凍る滝で有名な袋田の滝、400年の歴史ある酒蔵さんなどに立ち寄り、納豆の生産工場を見学した後、ミニセミナーと舟納豆さんの店舗見学をさせていただきました。

東京駅から車で2時間30分、先ずは有名な観光地、福島県や栃木県との県境の大子町(だいごまち)にある「袋田の滝」を見学。当日は数日前より少し暖かく、凍結は約50%とのこと。それでも圧巻の大滝でした。近づくにつれ、付近ではこの地区だけで見られるという「シガ」という川を流れてくる氷も珍しい風景でした。

地元の説明は舟納豆の社員さんで、「いばらき観光マイスター」の資格をお持ちの方にご同乗いただき、より一層と車内が賑やかになり、この土地の理解が進みました。

凍る滝見物後に、昼食は地元(奥久慈と言います)の名産品、凍しみこんにゃく(氷こんにゃく)を中心としたランチ。珍しさも加わって、天ぷらや野菜サラダになっている、そのレシピをお店の方にお聞きするなど地元の方々との交流も。

車移動で、常陸大宮に戻り歴史ある造り酒屋「久慈の山(根本酒造)」さんへ。代表取締役の根本さん自らご案内でお蔵見物や江戸時代から続く名家のお話。http://www.kujinoyama.com/

※昭和40年代の刻印がある酒タンク。

概略は蔵元のルーツは、徳川幕府開幕の頃。常陸国久慈郡を治めていた大名佐竹氏の家臣が慶長八年(1603年)に酒蔵を創業。藩主へ納める味噌・醤油などを製造していた技術を応用して酒造りを始め、以来20代にわたって伝統と歴史を守りながら酒造りをし続けて参りました、と。更には明治維新の動乱など、地酒だけではない歴史の話にも触れて、各所で“地域と共に”を感じて、いよいよ舟納豆さんの工場へ。

https://www.funanatto.co.jp/

納豆工場(納豆ファクトリー)では午後の最後の仕込みや商品作りの最終工程と低単価かつ冷蔵通販で売上を伸ばす工夫のミニセミナーを開催。その後、直営店では各種納豆の試食と社員さんたちとの交流。話は尽きないまま、東京への帰路となりましたが、もちろん帰りの車内では、ご参加者たちと通販/EC、ものづくり談義もはずみ、あっと言う間の一日でした。ご参加いただきました皆さま、もちろんご見学、ご説明をいただきました皆さま、誠にありがとうございました。この場を借りて、改めてのお礼を申し上げます。

※セミナー会場(工場見学で)は独特の演出を。

DMGグループの現場でCRMを体感する見学会、今年の第2段は福岡の「ふくや」さんを予定。3月8日(金)です。昨年新しくなった物流センターを初公開いただき、昨年同様、工場もコールセンターでも見学、ご交流いただけるという盛りだくさんの内容です。

どうぞ、お越しくださいませ。

「ふくや」さん見学会、詳しくは

http://www.dmg-one.co.jp/seminar190308

※納豆の試食で盛り上がる皆さま。

軽井沢EXECカンファレンスレポート

今回は2018年10月末に軽井沢で開催した「EXEC(エグゼクティブ)カンファレンスの模様をお伝えする。当初、下記の3つの目的(狙い)で弊社(DMGコンサルティング)とダイレクトマーケティング(DM)ゼロさんと共同企画をした。

この趣旨に「やずやグループ未来館」さまと「GMOシステムコンサルティング」さまがスポンサーとしてのご協賛、有名メーカーのECやデジタルマーケティングのエグゼクティブ達が登壇を快諾してくれた。何より天気に恵まれて、絶好の紅葉日和で、また軽井沢プリンスさんのおもてなしも素晴らしく、2018年末になってもこのイベントの内容に関するお問い合わせや感想などが聞こえてくるので、簡単にレポートさせていただく。

なお、当日の概要などは下記サイトにもある。https://www.dmzero.co.jp/20181029

初日:主催者挨拶「DMGコンサルティングの藏内より」

今回はエグゼクティブカンファレンスということで、大手企業のデジタル部門や大手メーカーのEC通販部門などの現場責任者の方々、そして単品通販の経営陣をイメージしておりました。そして今年は単品通販®という言葉を作って25年目の節目なんですが、講師陣も参加者も第一線でご活躍中の方が多く、エグゼクティブがお越し頂いております。また、そういうポジションというか、職種を目指される方々は、大いなる刺激を受けられてください。そして、ヨーロッパ帰りの逸見さんも現在ご移動中のようで、最新のEUのコマース市場やオムニチャネルのお話しをいただくので、私からは先々週、滞在しておりましたアメリカ西海岸のアップトウデートの情報、多分、日本で最新の視察情報です。というわけで、前回までの西海岸シリーズ(ザッポスやアマゾンUS本社の取り組み)などのシェアで開会の宣言。

第一講座:

ブランド創出メーカーが進めるオムニチャネル戦略とは!?

株式会社 MTG
取締役 ダイレクトマーケティング事業本部長 本島 一 氏

今夏、上場も果たされた業界でも注目の的である株式会社MTGさんより、リーファやシックスパッドでの施策をシェアいただいた。特に印象に残ったのは、質疑応答の時間を上回っても終わらない具体的な質問であった。この会話はディナーやその後の懇親会でも花咲いたことは言うまでもない。

ブランド創出メーカーMTGさまの発表に皆さま興味津々

第二講座

今後注目の!!男性マーケティングの傾向と対策

株式会社バルクオム
代表取締役 CEO 野口 卓也 氏

こちらも異色といえる男性用スキンケアをECで拡大中のバルクオムさま。参加者の多くが女性ターゲットの会社でしたので、そのマーケットの捉え方やデジタルマーケティングの手法についてご共有をいただけた。

第三講座

サブスクリブションコマースを実現する最適なプラットフォームとは 
    ~レナウン様との取り組み事例紹介~

GMO システムコンサルティング株式会社
マーケティング部 部長 渡邉 浩平 氏

こちらも現在、大注目のサブスクリプションコマース。ご支援側の特にシステムについて、その工夫などもご紹介いただいた。

第四講座

データドリブンマーケティング

富士フイルム株式会社
E戦略推進室マネージャー 一色 昭典 氏

アスタリフトやメタバリアのECご推進などのプロジェクトをご一緒ささせていただいた一色さまからは全社はもちろんこと、グローバルで取り組んでおられる「顧客データドリブンマーケティング」につて、Google Cloud Platform 活用によるCRM連携事例をご共有いただいた。

窓外の紅葉ともコラボする、さすが富士フイルムさまのご講演。

第五講座

〜ヨーロッパ最新事情〜
オムニチャネルの取組みと E コマースのトレンド

オムニチャネルコンサルタント 逸見光次郎 氏

この第五講座まで小休止だけで続けてきた。この登壇のためにわざわざお時間を割いて、ヨーロッパのコマース事情の最新レポートは各種のデータや現地での視察や買い物体験を交えて、豊富な情報ご提供となった。特にオムニチャネル事例は業界の第一人者らしい鋭い観察眼が皆さんの興味を引いた。

初日の最後は、お楽しみコンテンツということで、有り余るぐらい講座へのご質問をDMゼロの田村社長さまが取りまとめてくれて、鋭いツッコミで双方向のコミュニケーションの場となった。
そして、やっとディナータイム。もちろん特別メニューでおもてなし。

デザートタイムには参加主要メンバーがご登壇の上、初日の感想をいただいた。この後、2次会へとシェアタイムはまだまだ続いた。

2日目

第六講座

やずやが培ってきた CRM と EC 通販ビジネス健康診断システム

株式会社未来館 営業部長 吉村 典也 氏
初日の熱も冷めやらないまま、2日目に突入。スポンサー登壇は未来館の吉村氏。やずやグループがこだわる稼働客と顧客ポートフォリオを中心とした新システムのご紹介。

第七講座

カゴメが取り組む CRM 戦略
〜ファンレベルを行動可視化した個客バッジモデルへの取り組み

カゴメ株式会社
マーケティング本部 通販事業部 主任 原 浩晃氏

大手メーカーでEC通販(デジタルもアナログも)プロモーション責任者をつとめられて、現在進行形のコンタクトセンターも広告代理店も巻き込んだCRMプロジェクトの推進模様を語っていただいた。

第八講座

大トリは共催社のDMゼロの田村社長より「通販/ECのマーケティング戦略」全般で締めていただいた。
この場を借りて、ご参加者の皆さま、スポンサーの皆さま、ご登壇者の皆さま、そしてスタッフにもホテルにもスペシャルサンクス!です。
来年もよろしくお願い申し上げます。

来年、2019年1月17日は、今回もお世話になった「やずやグループ未来館」の西野社長のKindle本の出版記念パーティin東京目黒雅叙園で知識と知恵の共有をおこないます! 

どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ
http://www.dmg-one.co.jp/seminar190117

Zappos&Amazon ECカスタマー戦略視察ツアー 2018 Vol4

Amazon カスタマーサービスコミュニケーション基盤、Amazon connectについて

Amazonの企業文化、事業姿勢についてのレクチャーの受け、いよいよAmazonのカスタマーコミュニケーションサービス Amazon Connect についてのサービスについてのディスカッションです。

Head of GTM – Connect Scott Brown, さんが直々に時間を割いてくれました。東京(日本)リージョンのサービス提供のPressリリースもあり、こちらの情報をいち早く共有いただきました。

https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-connect-is-coming-soon-to-the-asia-pacific-tokyo-aws-region/

Amazon Web Services(AWS)のAmazon Connect は、あらゆる規模の顧客窓口をセルフサービスで構築して、より良いサービスを低コストで提供できるクラウド型コンタクトセンターサービスです。
最大の特徴はコールセンターの構築・運用コストの大幅な削減。また、従来型のコールセンターシステムを、ビジネスの変化に柔軟に対応できるツールに変えたいということに最大に適しています。

https://aws.amazon.com/jp/connect/

アメリカのAmazon(カスタマーセンターは、レキシントンにあります。)でも、
1: コミュニケーションの 60%は、音声(減少中)
2: 20%は、Eメール(大幅に減少中)
3: 20%は、SNSチャット・SNSボイスが、大幅に拡大中
とのことで、これを1つのコミュニケーションプラットフォームで管理・運用できることと、今後増えるコミュニケーションチャネルに柔軟に対応できるのが、Amazon connect になるとのことでした。アメリカでもジェネレーションによってコミュニケーション手段はどんどん早く変化していることと、ビジネスの変化に合わせて、顧客サービスの基幹となるコミュニケーションプラットフォームの重要性は増してきているので、提供を進めているとのことでした。

特徴として数多くの機能がありますが、主だったものだけ記載しておきます。

  1. IVRでは、AWSの文章読み上げ(text-to-speech)サービスである「Amazon Polly」
  2. 自動応答に関しては、チャットボット構築サービス「Amazon Lex」との連携により、無人応答システムも構築できます。
  3. CRMシステム・EC基幹システムとのCTI連携(音声だけではなく。SNS ID連携も)
  4. 当然、通話録音もAmazon上で可能(高い装置はいらない)
  5. Alexaとの連携も

システム的の拡張性だけではなく、既存システムにありがちな、サーバーハードウエアや、電話機が不要なので、導入コスト、維持メンテナンスが不要といったメリットもあるとのこと。料金も、通話時間の従量制ですので、無駄な設備やライセンスが不要なのも魅力的です。

※ 事業サービスの詳細は、WEBでの情報以外は、NDAレベルですので、ここでは記載できませんが、ご関心あればお問合せください。 Amazonの事業責任者ともども、みなさまの事業戦略のテーマに沿った、ご説明にお伺いします。

朝から、15時まで、 Amazonでディスカッションしたあとは、復習を兼ねて店舗などで実体験です。
こちらは、Amazon books の視察です。

こちらは、Amazonではありませんが、スーパーマーケットのトップ企業であるクローガーのあたらしいサービスScan, Bag, Goです。

https://www.kroger.com/d/scan-bag-go

セルフスキャニング端末「スキャン、バッグ、ゴー(Scan, Bag, Go)」は、店内にあるスキャニング端末で商品バーコードをスキャンしながら買い物を行うシステムです。(使っている人がたまたまいなかったですが)。スキャニング端末のバーコードを読み込ませることで、端末とレジを同期させ簡単に会計ができるようです。
買い物をしながら商品をエコバッグへ、商品の合計金額の確認や、利用可能なクーポン(アメリカらしい)、が表示されるようになっています。モバイル・アプリもスマートフォンにダウンロードして使用できるようになっています。(動作遅そうですね。)ウォルマートのスキャン&ゴーとの違いは、アプリ上での決済はできないようで、セルフ・チェックアウト・レジスターと同期して会計する仕組みとなっています。(次期ヴァージョンでは、どんどん機能アップしていくと思われます。ショッピングリストに記載されている商品が陳列されているとお知らせや、アプリ決済など)

話題のテスラ(購入するひとがいたのは驚き)

Zappos&Amazon ECカスタマー戦略視察ツアー 2018 Vol3

Amazon Goや、Amazon cultureについて

ツアー最終日は、Amazon本社へ訪問です。

 

Amazon2017年決算からご紹介します。

売上高:前期比30.8%増の1778億6600万ドル。

純利益は同27.9%増の30億3300万ドル。

セグメント別はこちらになります。

オンラインストア売上:20%増1083億5500万ドル。

第三者販売サービス売上(第三者が販売するサービスに関する手数料売上など):同41%増の318億8000万ドル。

実店舗売上高(大部分が買収したホールフーズ店舗):57億9800万ドル。

*ここに来年は、3000店舗のAmazonGoが追加されますね。

「Amazonプライム」会員費:49%増97億2200万ドル

*プライム会員数や、LTVについては、別途ご案内予定です。

今回訪問のAWS:45%増:174億5800万ドル。

決算の詳細はこちらにてご確認ください。

https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1018724/000101872418000002/amzn-20171231xex991.htm

 

今回の本社訪問は、Amazon社員とのビジネスディスカッションですので、一般的に公開されているAmazon本社ツアー http://www.amazonhqtours.com/ ではありませんのでご注意をください。

従来からある、配送センター FULFILLMENT CENTER TOUR http://amazonfctours.com/ はこちらです。

今年から実施されている『The Spheres』ツアーはこちらです。http://ttlespheres.com/the-spheres-weekend-public-visits

どのツアーも大変人気で、3カ月前からの予約ですが、直ぐに埋まってしまうのでご注意ください。

 

先ずは、day1(本社:業務を開始した日:創業日という意味です。)で、入館証の発行を済ませて、「Spheres」へ 形は五角六十面体(pentagonal hexecontahedron)というカタランの立体で、最大の立体は、高さ90フィート以上(約27m)、直径130フィート(約40m)。内部は社員自由に仕事ができるスペースになっています。世界中から集められた植物が栽培されていますが、どれが絶滅危惧種かはわかりませんでした。(勉強不足で申し訳ございません)。また、シアトルで人気シェフ、ルネー・エリクソンさんが展開しているドーナツ専門店のドーナツをいただいてきました。(クリームは5種類 全クリアです。)

次は、day1にあるAmazon Go 1号店へ、

Goアプリは、USのAmazon.com でユーザー登録しないとアプリは実行されませんのでご注意ください。店内の購買体験の内容はいろいろな情報がありますので、そちらをご参考にしてください。

Amazon Goについては、こちらを

https://www.amazon.com/b?ie=UTF8&node=16008589011

 

ここでは、なぜ、Amazonがリアル店舗を拡張するのかについてですが、まずはAmazonのモデルは、買い物を楽に快適にし、その結果、店の利用回数・購入回数をあげるか。だとします。

その中で、Goのシステムは、「快適に買ってもらう」ことを十分に体験できます。(日本の省力化ではありません。)

また、E-Commerceが進んだとはいえ、10%の消費行動を抑えているだけで、まだまだ、顧客は店舗を必要をしている。また、タッチポイントして重要であるとのことでした。

顧客は体験したことでしか、評価できないのが常ですので、身近な購買行動からUXを提供していき、利便性を体験させていく戦略は凄く良く考えられています。

さて、いよいよ Amazonでのディスカッションです。

先ずは、Amazon culture についてAWS Business Development Business Development Manager, Kevin Keadle, さんから教えていただきました。こちらのチューターですが、Amazonでも数名しかいない認定を受けた人しか、教えられないとのことです。(企業文化をしっかりと品質を保つ姿勢が素晴らしいです。)

日本語のサイトもありますが、Amazonの基本culture を掲載しておきます。

https://www.amazon.jobs/jp/principles

Amazonでは、全員がリーダーです。

求める人物像

Amazonには世界で共通の「Our Leadership Principles」という14項目からなる信条があります。 それは、チームを持つマネージャーであるかどうかにかかわらず、Amazonでは、全員がリーダーであるという考え方のもとで、社員一人ひとりが、すべての日々の活動において、常にこの「Our Leadership Principles」に従って行動するよう心がけています。

 

「Our Leadership Principles」

Customer Obsession

リーダーはカスタマーを起点に考え行動します。カスタマーから信頼を獲得し、維持していくために全力を尽くします。リーダーは競合に注意を払いますが、何よりもカスタマーを中心に考えることにこだわります。

 

Ownership

リーダーにはオーナーシップが必要です。リーダーは長期的な視野で考え、短期的な結果のために、長期的な価値を犠牲にしません。

リーダーは自分のチームだけでなく、会社全体のために行動します。リーダーは「それは私の仕事ではありません」とは決して口にしません。

 

Invent and Simplify

リーダーはチームにイノベーション(革新)とインベンション(創造)を求め、常にシンプルな方法を模索します。リーダーは状況の変化に注意を払い、あらゆるところから新しいアイデアを探しだします。それは、自分たちが生み出したものだけには限りません。私たちは新しいアイデアを実行する上で、長期間にわたり外部に誤解されうることも受け入れます。

 

Are Right, A Lot

リーダーは多くの場合正しい判断を行います。強い判断力を持ち、経験に裏打ちされた直感を備えています。リーダーは多様な考え方を追求し、自らの考えを反証することもいといません。

 

Learn and Be Curious

リーダーは常に学び、自分自身を向上させ続けます。新たな可能性に好奇心を持ち実際に追求します。

 

Hire and Develop the Best

リーダーは全ての採用や昇進において、パフォーマンスの基準を引き上げます。優れた才能を持つ人材を見極め、組織全体のために進んで人材を活用します。リーダーはリーダーを育成し、コーチングに真剣に取り組みます。私たちは全てのメンバーのために新しい成長のメカニズム(例:Career Choice*)を創り出します。

 

Insist on the Highest Standards

リーダーは常に高い水準を追求します。この水準は高すぎると感じられるかもしれません。リーダーは継続的に求める水準を引き上げていき、チームがより品質の高い商品やサービス、プロセスを実現できるように推進します。リーダーは不良を下流に流さず、問題を確実に解決し、再び同じ問題が起きないように改善策を講じます。

 

Think Big

狭い視野で考えてしまうと、大きな結果を得ることはできません。リーダーは大胆な方針と方向性をつくり、示すことによって成果を導きます。リーダーはお客様に貢献するために従来と異なる新たな視点をもち、あらゆる可能性を模索します。

 

Bias for Action

ビジネスではスピードが重要です。多くの意思決定や行動はやり直すこともできるため、大がかりな分析や検討を必要としません。計算されたリスクをとることも大切です。

 

Frugality

私たちはより少ないリソースでより多くのことを実現します。倹約の精神は創意工夫、自立心、発明を育む源になります。スタッフの人数、予算、固定費は多ければよいというものではありません。

 

Earn Trust

リーダーは、注意深く耳を傾け、率直に話し、人に対して敬意をもって接します。たとえ気まずい思いをする事があったとしても間違いは素直に認め、自分やチームの間違いを正しいと言ったりしません。リーダーは常に自分たちを最高水準と比較、評価します。

 

Dive Deep

リーダーはすべてのレベルの業務に関与し、常に詳細を把握して頻繁に現状を監査し、メトリクスと個別の事例が一致していない時には疑問を呈します。リーダーが関心を持つに値しない業務はありません。

 

Have Backbone; Disagree and Commit

リーダーは、賛成できない場合には、敬意をもって異議を唱えなければなりません。たとえそうすることが面倒で労力を要することであっても例外ではありません。リーダーは、信念をもち、容易にあきらめません。安易に妥協して馴れ合うことはしません。しかし、いざ決定がなされたら、全面的にコミットして取り組みます。

 

Deliver Results

リーダーは、ビジネス上の重要なインプットにフォーカスし、適正な品質で迅速にそれを実行します。たとえ困難なことがあっても、立ち向かい、決して妥協しません。

Amazonの顧客志向であるために、ファーストシンキングである。5つの質問についての説明です。これが、基本となって、事業企画やサービスレベルを構築していきます。

次に、事業サービス企画プレゼンのルールです。

1:プレスリリースを書く

2:FAQを徹底的に抽出して作る

3:絵にしてイメージを具体化する

 

というフェーズを踏まえます。また、会議に事前根回しはNGで、会議の15分間はこのドキュメントを参加全員が各自で読み込んでから、ディスカッションを開始するとのことです。そこで、実行などについてアドバイスや可否を決定するとのことです。

 

また、失敗は問われない、失敗は次に生かされるの事業としては健全であるとの考えです。

例えば、FirePhone の失敗が、Alexaや、AWSへ繋がっているとのことです。

AWSも、9回もプレゼンをしてやっと事業化へ進んだとのこと、確りと関係者で事業レビューをしているのが、よくわかります。

*本blog では、敢えて詳細は記しませんので、ご関心のある方は個別にご連絡ください。

 

Zappos&Amazon ECカスタマー戦略視察ツアー 2018

今回のツアーは、ECにおけるカスタマーサービスについて、USAの先進企業を訪問し、知見を共有して、ディスカッションをして、明日からの運営に活かしていくために、EC通販事業社の経営者・経営幹部のみなさま10名での参加となりました。

ボリュームも多いので、複数回にわたってレポート・報告させていただきます。

初日は、シアトルで乗換て、最初の訪問先、Zapposへ、直行しました。ラスベガスの目抜きとおり、ストリップ通りを経由して、期待感満載での訪問です。

2004年に本社をサンフランシスコからネバダ州ラスベガス郊外のヘンダーソンに移してから、2013年に同州ラスベガス・ダウンタウンに移しています。今回はこちらに訪問してきました。

また、創業者シェイはラスベガス・ダウンタウン再開発計画を主導しています。4800万ドルでラスベガス旧市庁舎を改築して入居しています。(元の監獄は、ワークアウトルームになっています。:発想がすごい)

Zapposの軌跡・奇跡をおさらいです。https://www.zappos.com/

2004年からその後3年間、ザッポスは毎年売上を倍増させ、2007年に8億4000万ドルを記録して、靴以外にハンドバッグ、メガネ、服飾、子ども用品に取扱商品を拡大しています。

2008年にザッポスは、当初目標より2年前倒しで売上10億ドルを達成するとともに、フォーチュン誌が「働きがいのある企業100」ランキングにも選出されていますね。

そして、2009年にアマゾンのジェフ・ベゾスとの長時間の討議の結果、アマゾンがザッポスを独立経営のまま運営させる可能性があるとして、7月、アマゾンがザッポスを株式交換の形で9億4000万ドルで買収しました。

2017年は、約300憶ドル3倍の売上となっています。

Experience the Culture Zappos Tours thttps://www.zapposinsights.com/tours は、ここからが訪問の本題となります。

2015年から自主管理の仕組みである「ホラクラシ―」を本格的に導入しています。

「ホラクラシ―」とは、従来型の階層型組織を、いくつもの「サークル」により構成される、よりフラットな組織に変革するというものです。企業運営における課題ごとに「サークル」が形成され、その中で構成員各自が権限と責任をもって仕事を遂行することから、「上司不在」の経営体制と言われています。

具体的には、採用は、4カ月をかけて実施されるととのこと、経歴とZappozの文化について理解して自分が何ができるかと徹底的にディスカッションするそうです。そして1カ月後に一緒に働くか、辞退するかを決めるそうです。

 

そこで、共有して問われることがこちらになります。「コア・バリュー」という自社の価値基準を設けており、社員が正しい意思決定をできるように導いてくれています。

*こちらのRYOが案内してくれました。(彼は、ハワイ出身:カフェのバリスタで採用されて(この職種も採用までに4カ月だと笑っていました。)、社内でガイドに応募したそうです。)

【写真 コアバリュー】

1:サービスを通して、WOWを届けよ

2:変化を受け入れその原動力となれ

3:楽しさとちょっと変わったことをクリエイトせよ

4:間違いを恐れず、創造的で、オープン・マインドであれ

5:成長と学びを追求せよ

6:コミュニケーションを通して、オープンで正直な人間関係を構築せよ

7:チーム・家族精神を育てよ

8:限りあるところからより大きな成果を生み出せ

9:情熱と強い意志を持て

10:謙虚であれ

「コア・バリュー」に沿って良い行動をとった社員に対し、従業員同士でボーナスを送り合う「ピアボーナス」の仕組みをもっています。社員は毎月50ドル分のボーナスを付与できる権利を持っているそうです。、良い行動をした社員に「ZOLLARS(社内通貨)」をボーナスとして送ることになっています。(送りあいは、NGです・しっかりしていますね。)

また、社員同士でのドネーションのシステムもあり、課題をもっている社員に対して、他の社員が寄付をして助けるという制度もあるそうです。

そして、Zapposの最大の特徴、カスタマーセンター:CLT(カスタマー・ロイヤルティ・チーム)(Zapposは 1600名の社員がいますが、メインはやはりカスタマーセンターです。)「ザッポスは何の会社ですか?」とたずねると、「たまたま靴の販売業を営んでいるにすぎないサービスカンパニーです」と答えてくれました。

顧客との対応は、電話やチャットを受けるの社員一人ひとりにまかされているとのことです。マニュアルもスクリプトもなく、

評価基準は、。何時間でも話してもいいので対応時間は見ない(日本とは大違いですね)

1:「お客様の満足度」

2:電話・チャット・メールへの対応の速さ。

3:コンタクトセンターの離職率。

詳細はこちら https://www.zappos.com/about/press-kit

そして最後は、オフィス環境

自分の色を出して活き活きと仕事をしてもらうために、社員の服装や髪型は自由。さらに「デスクにも個性を出してOK」となっています。


常に変化をもとめる企業文化を維持するために半年~1年で頻繁に席替えを実施しているとのこと。(これって引越し大変そう 笑)

オフィスには、水槽の中の休憩室も、授乳室もありました。

書いても、書いても書ききれない感動や、体験があります。

是非、ご一緒に行ってみましょう。 WoW! を体験してみましょう。

最後に、Zapposの

コア・コンピタンスは物流(ヒューストン)とコールセンターCLT(カスタマー・ロイヤルティ・チーム
そして、それを実現する、企業文化と運用方針 です。

ツアー2-3日目は、明日のAmazon訪問も前に、事前視察と勉強です。

ツアー最終日は、Amazon本社

Amazon2017年決算からご紹介です。

売上高:前期比30.8%増1778億6600万ドル。

純利益は同27.9%増の30億3300万ドル。

セグメント別はこちらになります。

オンラインストア売上:20%増1083億5500万ドル。

第三者販売サービス売上(第三者が販売するサービスに関する手数料売上など):同41%増の318億8000万ドル。

実店舗売上高(大部分が買収したホールフーズ店舗):57億9800万ドル。

*ここに来年は、3000店舗のAmazonGoが追加されますね。

「Amazonプライム」会員費:49%増97億2200万ドル

*プライム会員数や、LTVについては、別途

今回訪問のAWS:45%増:174億5800万ドル。

詳細はこちらにて

https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1018724/000101872418000002/amzn-20171231xex991.htm

大分CRMセンター認可外保育園「DMGわくわくルーム」オープン ~女性に働きやすい職場を目指して~

 

DMGは、9年前に大分市内に通信販売のCRMセンターを開設し、同じ時期に同センターの1階に託児所を設置しました。そして、社内託児所として運営している託児所を、大分市認可外保育園「DMGわくわくルーム」として大分市へ申請し受理され、地域の方々も利用して頂けることとなりました。

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託児所は1才~3才までの定員15名。保育士4名・看護師1名で保育を行っています。少人数ならではの、子供たちひとりひとりの顔を見ながらのびのび保育をしており、子供たちも毎日楽しく過ごしています。

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CRMセンターで働くコミュニケーターさんの9割は女性であり、CRMセンター開設当時から、託児所をはじめ内科医による健康講座「ウメムラサトシの健康道場」の受講やリフレッシュルーム、図書館の設置など働きやすい職場を目指して様々な取り組みを実施しています。
職場環境を整えることで、コミュニケーターさんも長く勤めてくださり、コールセンターの品質向上につながっています。そして、働き手と企業が共にWIN×WINになる事がクライアント企業様にとっても、良い成果につながっているのではと感じます。

これまで、従業員のみのお子様に限り保育を行ってきましたが、今後は周辺地域の皆様や働く女性、働きたい女性を応援するために広くご活用して頂きたいと願っています。
医務室も完備しているので、安心してご利用頂けます。

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土日祝日も預かり可能。また、小学校3年生まで学童保育も実施しているので、小学校の夏休みや長期お休み期間中など、ぜひご利用ください。

☆DMGわくわくルーム概要☆
場        所:株式会社ダイレクトマーケティンググループ 大分CRMセンター1階
営業時間:8:00~17:00 延長19:00まで
月曜~日曜 ※年末年始・お盆休み・特定日を除く
設       備:保育室・トイレ・手洗い場
連  絡  先:097-573-6767(代表)

DMGは働く女性を応援しています。お気軽にお問い合わせください♪

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DMG公式サイトはこちらから

http://www.dmg-one.co.jp/business_challenge/

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Future of DMK~Direct Marketing~!!
「EC/通販の未来を考える」 2018年 柿尾 正之顧問の新シリーズ!!

開催日時:平成30年2月~6月 毎月第4火曜日(全5回)15:00~18:00(14:30開場)
会        場:アイオス永田町2F
東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町2F
※会場は変更になる場合がございますので、事前にお問い合わせください。
参 加 費:1講座お一人様 10,000円(税込)
主      催:DMGコンサルティング株式会社
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください!

EC/通販の未来を考える

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全5回コース 2018年2月~6月/毎月第4火曜日開催

〇講座内容〇
  第3回4月24日(火)通販を支えるフルフィルメント      (終了しました)
顧客にとっての利便性はEC通販の肝とも言えます。現状に満足することなく
顧客視点のフルフィルメントの構築について解説
ゲスト講師:やずやグループ未来館/西野博道社長/最新CRMシステムなど
第4回5月22日(火)通販利用者の顧客動向とCRM      (終了しました)
通販の利用顧客の動向を整理するとともに、CRMの考え方について解説。
ゲスト講師:内科医(元参議院議員)梅村聡氏
健康食品ユーザーの動向にも詳しく、通販コールセンターの顧問医としても
ご活躍中。

       第5回6月26日(火)EC通販の現状と未来
EC通販の現状、とくにプラットフォーム企業への対応と個別企業のECの
対応、そしてAI、IoT等によっておこる変化とは。
ゲスト講師:元千趣会EC販売責任者/中山茂氏

●セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください! 

EC/通販の未来を考える

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【30億円突破のための】やずや式 CRMノウハウ&最新システム勉強会

10社様限定で、CRMの最新ノウハウと未来を同時に徹底的に学ぶ3回シリーズ
2020年には20兆円市場となるといわれているEコマース/通販業界。
EC(ショッピングサイト)の成長、スマートフォンの普及などと並行して超高齢化社会がますます進み、消費者の購買行動を左右する大きな環境の変化が次々と通販業界に変化をもたらしています。これらの機会を通販事業へと活かして今後も更に成長できる
可能性が拡がってきました。

ここで原点に立ち返り、日本の単品通販の開祖とも言うべき「やずや」の矢頭社長や
「やずや」グループ未来館の西野社長から、今までのCRMとそして、これからのCRMを徹底的に学び、皆様でこの通販業界を正しく発展させるために、ノウハウ共有と協創活動について全3回シリーズで学びましょう。

開催日時:第1回目 3月20日(火)13:00~17:00 (終了しました)
第2回目 4月11日(水)13:00~17:00 (終了しました)
第3回目 5月15日(火)13:00~17:00  (終了しました)
会        場: DMGコンサルティング研修ルーム
〒100‐0014 東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町3F
参  加  費:お一人様1回 10万円(税込)
3回参加の場合は25万円(税込)
※DMG及びDMGコンサルティングの法人会員様は全て半額となります!

主        催:株式会社未来館/DMGコンサルティング株式会社
株式会社ダイレクトマーケティンググループ
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

●セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください!

30億円突破のための「やずや式CRMノウハウ&最新システム 勉強会」

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DMGコンサルティングの新シリーズ!   『メーカー通販/単品ECセミナー』

この度DMGコンサルティングがお届けするのは、数々のメーカー通販や単品ECを成功に導いてきたコンサルタント「藏内(くらうち)淑行」の予約制のセミナー!随時開催いたします。皆様の課題に応じたプログラムを少人数でお受けします。
先ずはお気軽にお問い合わせください。

~参加者に併せたカスタマイズ研修~
開催日時:平成30年5月~6月 基本時間15:00~17:00
アイオス永田町2F(東京都千代田区永田町2-17-17アイオス永田町2F)
会         場: 相談可能(出張を伴う研修の場合は実費を承ります。)
※会場は変更になる場合がございますので、その旨ご了承ください。
参  加  費:お一人様1回 32,400円(税込)【定員】10名
主       催:DMGコンサルティング株式会社
お問合せ:DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

■講座内容
サプリメント編
異業種参入からメーカー型の単品通販の成功事例/失敗例など
化粧品編
商品開発~広告事例、CRM手法の最新事例など
OTC医薬品編
講師も自ら手がけたOTC医薬品についての注意点や事業拡大のポイントなど
産地直送品編
各地の名産品でEC通販でヒットさせる秘訣などを解説
その他台湾EC・通販業界のM&A・「気づき力 研修」
越境ECや現地ECの情報提供とその進め方解説
通販業界の事業継承方法など
身の回りの題材「商品」や「ECサイト」からスタッフのモチベーション

まずはお気軽にお問い合わせください♪
お問合せ:DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp
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『第6回 通販ソリューション展 春』出展のお知らせ&台湾EC完全ガイド無料プレゼント!

DMGと業務提携を結んでいる台湾のセルマ・インターナショナル(台湾新北市中和区中正路932号7階)が、5/9(水)~5/11(金)に東京ビッグサイトで開催される『第6回 通販ソリューション展 春』に出展いたします。

セルマ社は、台湾進出を狙う日本企業の通販業務総合支援サービスと東アジアへの進出をサポートしています。強みは、コールセンター(問い合わせ対応・電話受注・CRM)・EC(サイト構築・システム開発等)・マーケティング(企画・メディアプランニング・広告効果測定等)・フルフィルメント(決済処理・商品発送・業務管理)などの業務をトータルで代行しています。コールセンターでは、単にお客様からのお電話を受けるだけではなく、キャンペーンの支援やクレーム処理、台湾におけるロイヤルカスタマーの育成など、台湾のECトレンドや現状、消費行動を知り尽くすセルマ社ならではのサービス。越境ECで最初にぶつかる「言葉の壁」もセルマ社が代行することで解消することができます。日本の大手法人も顧客にもち、アジア進出を狙う企業を全面からサポートをしています。

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また台湾に限らず、シンガポールやマレーシア、タイなどの東アジアへの通販にも強く、テストマーケティングも含め様々な面で企業をサポートしてくれます。

台湾や東アジアへのビジネス展開をお考えの方、お話だけ聞きたいという方もまずはお気軽にブースへお立ち寄りください!

☆詳細はこちらから

https://shop.serma.tw/campaign/JP201805-info.aspx

今回は、セルマ社ブース(東展示棟E-22-9)にご来場いただいた方先着200名に、「台湾EC完全ガイド」(電子版)を無料でプレゼントいたします!

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台湾EC市場、マーケティング、物流、決済など台湾市場で成功するための情報が満載です! この機会にぜひゲットしてくださいね!
「台湾EC完全ガイド」(電子版)は下記URL内の下記フォームにご登録ください。

https://shop.serma.tw/campaign/JP201805-info.aspx

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セルマ社一同、たくさんのご来場をお待ちしております!


Future of DMK~Direct Marketing~!!
「EC/通販の未来を考える」 2018年 柿尾 正之顧問の新シリーズ!!

開催日時:平成30年2月~6月 毎月第4火曜日(全5回)15:00~18:00(14:30開場)
会        場:アイオス永田町2F
東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町2F
※会場は変更になる場合がございますので、事前にお問い合わせください。
参 加 費:1講座お一人様 10,000円(税込)
主      催:DMGコンサルティング株式会社
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください!

EC/通販の未来を考える

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全5回コース 2018年2月~6月/毎月第4火曜日開催

〇講座内容〇
  第3回4月24日(火)通販を支えるフルフィルメント      (終了しました)
顧客にとっての利便性はEC通販の肝とも言えます。現状に満足することなく
顧客視点のフルフィルメントの構築について解説
ゲスト講師:やずやグループ未来館/西野博道社長/最新CRMシステムなど
第4回5月22日(火)通販利用者の顧客動向とCRM
通販の利用顧客の動向を整理するとともに、CRMの考え方について解説。
ゲスト講師:内科医(元参議院議員)梅村聡氏
健康食品ユーザーの動向にも詳しく、通販コールセンターの顧問医としても
ご活躍中。

       第5回6月26日(火)EC通販の現状と未来
EC通販の現状、とくにプラットフォーム企業への対応と個別企業のECの
対応、そしてAI、IoT等によっておこる変化とは。
ゲスト講師:元千趣会EC販売責任者/中山茂氏

●セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください! 

EC/通販の未来を考える

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【30億円突破のための】やずや式 CRMノウハウ&最新システム勉強会

10社様限定で、CRMの最新ノウハウと未来を同時に徹底的に学ぶ3回シリーズ
2020年には20兆円市場となるといわれているEコマース/通販業界。
EC(ショッピングサイト)の成長、スマートフォンの普及などと並行して超高齢化社会がますます進み、消費者の購買行動を左右する大きな環境の変化が次々と通販業界に変化をもたらしています。これらの機会を通販事業へと活かして今後も更に成長できる
可能性が拡がってきました。

ここで原点に立ち返り、日本の単品通販の開祖とも言うべき「やずや」の矢頭社長や
「やずや」グループ未来館の西野社長から、今までのCRMとそして、これからのCRMを徹底的に学び、皆様でこの通販業界を正しく発展させるために、ノウハウ共有と協創活動について全3回シリーズで学びましょう。

開催日時:第1回目 3月20日(火)13:00~17:00 (終了しました)
第2回目 4月11日(水)13:00~17:00 (終了しました)
第3回目 5月15日(火)13:00~17:00
会        場: DMGコンサルティング研修ルーム
〒100‐0014 東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町3F
参  加  費:お一人様1回 10万円(税込)
3回参加の場合は25万円(税込)
※DMG及びDMGコンサルティングの法人会員様は全て半額となります!

主        催:株式会社未来館/DMGコンサルティング株式会社
株式会社ダイレクトマーケティンググループ
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

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30億円突破のための「やずや式CRMノウハウ&最新システム 勉強会」

■3回シリーズの内容
第1回目 最新版やずやの事例など   (終了しました)

3月20日(火)13:00~17:00
やずやの最新情報とともに、やずやの軌跡とそれを可能にした情報システム及びやずや 社員から少数盛栄の経営について。社員100名で約470億円の売上をあげたノウハウや社員教育の極意など。
【講師】
株式会社やずや 代表取締役 矢頭 徹
株式会社未来館 代表取締役 西野 博道

第2回目 CRM分析手法と使えるDMの作り方   (終了しました)
4月11日(水)13:00~17:00
「新規顧客の離脱者ゼロを目指す顧客ポートフォリオマネジメントの具体例大公開」
商品だけを見てはいけない。商品よりも顧客を見ることから通心販売は始まる。
どうしても陥りがちな商品至上主義から顧客至上主義へ、CRMの原点を解き明かす。
【講師】
株式会社未来館 代表取締役 西野 博道
株式会社ダイレクトマーケティングゼロ 代表取締役 田村 雅樹

第3回目 CRM基幹システムと分析システム、コールセンター
5月15日(火)13:00~17:00
やずやグループ未来館の顧客ポートフォリオ理論をベースに新しく開発した「未来館通販顧客分析システム」のご紹介とやずや流コールセンターおもてなし術の事例ご紹介。
【講師】
株式会社未来館 代表取締役 西野 博道
株式会社未来館 アナリシス部長 松田 芳雄
株式会社ワイズ・ヒューマン 代表取締役 坂口 優子
〇3回シリーズ参加者様には、2018年夏開催のやずや博多内覧会にご招待します!
※交通宿泊費などはご負担ください。

●セミナーの詳細、お申込みはこちらからご覧ください!   

30億円突破のための「やずや式CRMノウハウ&最新システム 勉強会」

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DMGコンサルティングの新シリーズ!   『メーカー通販/単品ECセミナー』

この度DMGコンサルティングがお届けするのは、数々のメーカー通販や単品ECを成功に導いてきたコンサルタント「藏内(くらうち)淑行」の予約制のセミナー!随時開催いたします。皆様の課題に応じたプログラムを少人数でお受けします。
先ずはお気軽にお問い合わせください。

~参加者に併せたカスタマイズ研修~
開催日時:平成30年5月~6月 基本時間15:00~17:00
アイオス永田町2F(東京都千代田区永田町2-17-17アイオス永田町2F)
会         場: 相談可能(出張を伴う研修の場合は実費を承ります。)
※会場は変更になる場合がございますので、その旨ご了承ください。
参  加  費:お一人様1回 32,400円(税込)【定員】10名
主       催:DMGコンサルティング株式会社
お問合せ:DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp

■講座内容
サプリメント編
異業種参入からメーカー型の単品通販の成功事例/失敗例など
化粧品編
商品開発~広告事例、CRM手法の最新事例など
OTC医薬品編
講師も自ら手がけたOTC医薬品についての注意点や事業拡大のポイントなど
産地直送品編
各地の名産品でEC通販でヒットさせる秘訣などを解説
その他台湾EC・通販業界のM&A・「気づき力 研修」
越境ECや現地ECの情報提供とその進め方解説
通販業界の事業継承方法など
身の回りの題材「商品」や「ECサイト」からスタッフのモチベーション

まずはお気軽にお問い合わせください♪
お問合せ:DMGコンサルティング(株) 藏内/宮原
直通TEL:03‐6268‐8988  info@dmg-one.co.jp
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シアトル アマゾン本社訪問レポート

先日の日経新聞(夕刊)で、アマゾンの今年7~9月期決算は売上高が前年同期比で34%増の437億4400万ドル(約5兆円)となり過去最高を更新したという記事を見つけました。
生鮮スーパーの買収効果に加え、ネット通販事業もクラウド事業も好調。また、東京銀座では、「Amazon Bar」が期間限定でオープンし、連日、日本のメディアを賑わせています。
益々拡大し続ける巨大グローバル企業の秘密を知りたいと思っている経営者の方は多いのではないでしょうか。

そのような中、DMG田村が社員やクライアント企業様のヒントになるのではと考え、今年10月DMGコンサルティング(株)代表 藏内が、米シアトルにあるアマゾンの本社ビルを訪問してきました。

アマゾン本社があるシアトルは、人口約67万人。シアトルに本社を置く代表的な企業は何社かあり、アマゾン社が約4万人、ボーイング社が約3.5万人、マイクロソフト社が約3万人。この3社だけで人口の15%超の雇用があります。
また、私は空港とダウンタウンや各社間の行き来は、ほとんどUber(ウーバー)を使い、通常タクシーの正規料金よりも安く、ネイティブ達でない運転手が多く彼らとの会話はかえって弾み、新旧のIT企業の今にも触れました。

(Uberのメッセージ画面)

街の中心地にあるアマゾン本社ビルに到着。


シアトル市にアマゾンのビルは何と33棟。そのうち本社周辺のビルを3か所案内してくれました。「DAY1」という本社ビルは、「いつも、まだ1日目(初日)と思い、仕事に取組む」という、CEOジェフ・ベゾス氏の想いが込められています。


受付のセキュリティー周辺には、可愛い犬達を連れた従業員が何人もいて、これが有名な犬と一緒に働けるオフィスかと、犬好きな私は感激。ビルの間にはドッグパークまであり、日本のオフィスではなかなか見ることが出来ない光景です。
アマゾンの各種プロジェクトの案内があり、「Amazonエコー」や「Amazonフレッシュ」、これらを成功させたメンバーのサインを集めたポスターなどが展示されていました。説明の中には失敗した「アマゾン オークション」の話もありました。

ビルの中には、歴代キンドルやアマゾンダッシュ(ボタン)の展示、そして1階にはAIの食料品店「Amazonゴー」。こちらはまだ従業員のみの利用ということで、スマホで開けるセキュリティーゲートの手前から見学。ここで、広報の方と意見交換。
「日本ではコンビニが隆盛を極めている中、この(Amazonゴー)を日本に持ってくるのか?」と質問。
「日本のフランチャイズ文化を検討中で、かつラストワンマイルの問題にも貢献できるかもしれない」と。この回答を受け、お客様を喜ばせるというAmazon文化に合致しており、真剣に検討しているのだという強い想いを感じました。

AMAZONゴー

本社ビルの間には、前述のドックパークや新オフィス「Sphere(球体)」があり、社員のクリエイティブ・ミーティングの場として来年オープン予定。絶滅危惧種の植物も集めている。また、有名なバナナスタンド(誰でもバナナ1本無料でいただける)もありました。社員の健康を考えたサービスなのでしょうか?



そしてシアトルの郊外や全米の主要な街にはリアル書店のAmazonブックスがあり、また、世界各国の50以上のフルフィルメントセンターがあるという、彼らはその街を良くするためにグローバルに考え、かつ地元の貧困層や難民の移民者を優先的に雇用するためのカフェを作るなど、日本語でいう「郷土愛」と「社員たちのモチベーションを上げる仕組みづくり」と巨大になっても生き続ける「ベンチャー スピリッツ」も強く感じました。

こちらは、本社を訪問すると無料でもらえるスマートフォンスタンド。


 2泊3日という短い滞在の中、彼らのフレンドリーで陽気なおもてなしに十分匹敵する日本独自のおもてなし文化でEC推進を行い、日本人ならではのコミュニティを作り、従業員さんやパートナー企業さんと東アジアも巻き込んでいきたい、DMGCが目指す「Future Of DMK(Dirct marketing)」を気づかせてくれた熱い3日間となりました。

社員のやる気や視野を広げる良い機会となり、DMGでは来年「アマゾン見学会」も検討しています。

今回のアマゾン本社訪問に関するお問い合わせは、DMGまでご連絡ください。

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☆2018年新春セミナーのご案内☆
DMG25周年企画 『EC通販の未来を予測する』
2020年に通販(eコマースなども含む)は20兆円市場まで拡大されると言われています。自社EC通販事業を持続可能で更に成長させるためには、社会環境や情勢などを適格に読む必要もあります。

そこで今回は基調講演にベストセラー、「未来の年表(講談社現代新書)」の著書であり、産経新聞の論説委員でもある「河合雅司」氏にご登壇頂きます。

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詳しくは下記を参照ください。

新春セミナー DMG25周年企画 「EC通販の未来を予測する」

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日時:2018年1月30日(火)13:30~17:00(開場13:00)(17:30交流懇親会)
会場:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ6F セミナールーム1

http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/index.html

TEL:050-3000-2741
受講料:交流懇親会付き1日券:15,000円(税込)
セミナーのみ:10,000円(税込)
交流懇親会のみ:5,000円(税込) ※全て1名様・消費税込
主催:(株)ダイレクトマーケティンググループ
DMGコンサルティング(株)
お問合せ先:DMG東京/DMGコンサルティング(株) 藏内/江川

直通TEL:03‐6268‐8988 info@dmg-one.co.jp

〇セミナー内容〇
第1部:13:30~15:00
「未来の年表」人口減少日本でこれから起きること。
産経新聞社論説委員、大正大学客員教授 河合雅司(かわいまさし)
書店には少子高齢社会の問題点を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って人口減少社会の課題を論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。
それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。『未来の年表』が、その画期的な役目を果たそう。
「来年のことを言うと鬼が笑う」という諺があるが、人口の将来推計、そしてそれに基づく諸現象の予測は、どこぞの“未来予想”とは異なり、極端に外れることはない。

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 第2部:15:15~17:00
「未来の年表から読めるCRMについて」
(株)ダイレクトマーケティンググループ 代表取締役田村哲二(たむらてつじ)
これからの超高齢(少子)化社会では、特に優良客(ロイヤルカスタマー)への対応が重要となる。CRMセンターを核にした「おもてなし」を専門家やコンシェルジュ達が親身に対応すること
『お客様の声は、神の声である』こころして対応することが、EC通販の未来を築く。

交流懇親会 17:30~19:30  「HUB秋葉原店」にて

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新春セミナー DMG25周年企画 「EC通販の未来を予測する」

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